夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
112/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して112日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手三陸を徘徊中











  道の駅やまだ おいすた






やまだは地名だけど、おいすたは特産牡蠣の「オイスター」と「おいでよ」の意味があるそうで、そんな牡蠣のワードでもGoogleEarthで外観見たりしても何も思い出せません。






営業終了後に来て営業開始前に出ていくことが多いから、記録は残っても記憶が残らないとゆーことなのだなあ。

朝ごはんはバターロールと昨日半分残しておいたカットフルーツ盛り合わせです。





普段のバターロールはそのまま食べることが多けど、マーガリン入りのやつはやっぱマーガリンのぶんおいしいねえ。

朝からのたっぷりフルーツも幸せな気持ちになるねえ。





2024年10月23日(水)曇
気温18度(推定) 山田町






昨日までの遠野が0℃とか一桁台だったのに比べて今日は18℃で沿岸は暖かいです。

曇天で、一時雨の予報もあるので、たまった洗濯をして、昨日の入浴日を守れなかったぶんの風呂に入ろうかな。



2日に1回、その日の締めくくりに風呂に入るとゆールーティンはもうすっかり崩れていて、2,3日に1回、明るいうちに風呂入っとくとゆールーティンになりつつあるなあ。

クサクサで人様に迷惑をかけないための風呂なんで、そーゆー意味なら一日の締めくくりで入る風呂はイマイチ意味ないしな。




さて道の駅からすぐのランドリーしゃぼんで洗濯機を回しつつ、その間にちょっと観光してこようか。





コインランドリーの洗濯機はほとんど全てがドラム式で、ドラム式=洗濯乾燥機と思っていたのにそうではなく、ドラム式なのに洗濯専用とかドラム式なのに乾燥専用とかがあるのをこの旅の何処かで知りました。

専用機を使う人は持って帰って干すとか、逆に雨とかで干せない時に家で洗ったのを持ってきて乾燥機とか、そんなふうに使うんでしょうかね。




それはともかく、出来上がりに1時間ぐらいあるんでその間に海沿いのスポットをウロウロしましょう。





  吉里吉里駅





昔読んだ井上ひさしの小説、吉里吉里人の舞台かと思ってました。





でも単に名前や地理が近いぐらいで、これっぽっちも関係はないらしーんですが看板にはモデルと表記してます。






無人駅です。






ちゅーことは駅ノートがあります。






パラパラ見たらミーちゃんケイちゃんがいました。
ここに描く理由はわかりませんが、よく似てますねジョーズですね。

しかしなんでピンクレディーなのか、当時も下書き時もわからなかったけど公開直前チェックしてたら、今、わかりました!

サウスポーの衣装やなあと思ってたらわし、ヒラメキました。ニヤリ









それはね。










吉里吉里駅に到着したときに、出川の充電旅ならサウスポーの歌詞の一部がBGMで流れるんだわ間違いない。

キリキリ舞いよ キリキリ舞いよ♪ ってね。






謎の猫ちゃん。






それから隣駅、浪板海岸の高台に風の電話とゆースポットがあったので行ってみます。






続きます。