夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
111/142日目(その3)
大阪を出発して111日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手遠野を徘徊中
とおの物語の館

まず最初の建物は、昔話を映像や仕掛けで紹介する昔話蔵です。
特に遠野にこだわらず、一般的な日本の昔話という感じです。
カーテンは必要ないんでしょうかね、広い庭と高い塀で人の目を遮断してたりとかで。

大阪だらけのなかオシラサマをはじめいくつか語ってくれましたが、時々ちょっと何言ってるかわからない言葉もでてきます。


とまあ展示を見てきたわけですが、正直、ここまではどーってことなかったです。
だって遠野物語に興味はあっても柳田國男にキョーミはないんだもん。
さてそれら前座を見たあといよいよ本命の遠野座が始まります。
日に3回(夏は4回冬は1回)行われる、語り部さんが語る遠野物語のライブです。
ライブは撮影禁止だったんじゃないかなあ、写真ないし。
検索しても公式または公共ぽいサイトばかりひっとするし。
こんな感じの小さい小屋で語り部さんによる語りライブがあるのです。
ライブが始まる前から語り部さんは舞台に座ってて、入ってくる客とおしゃべりしてくれます。
どっから来たんかゆーから大阪やとわしは答えます。
かっぱ淵行ったかとか祠の中の写真を見たかとか聞いてくれます。
このときに祠の写真が初代かっぱ爺さんだと教えてもらったんかな。
そ~してたら客が団体ぽくゾロゾロ入ってきて、どっから来たんか聞かれて全員 大阪や 答えててワロタ。
わしの後ろに座った夫婦も、よくわからんかったらしい旦那が奥さんに どーゆーことか
聞いてて、
それはな、ゆーて自信満々に奥さんが旦那に説明してるんだけど、それがなんか違うのよ。
何をどー聞いたんか知らんがよーあんな自信満々でエラソーに間違いを説明できるよな、大阪のおばちゃんはすげーな。
🚶テクテク
遠野物語の生語りを満足した後、駐車場に車を置いたまま歩いて移動します。
とおの物語館を含んで3時間を超えたら駐車料金は上限で、一律500円だからです。
移動先に駐車場はないかもしれないし有料駐車場かもしれないから、だったら歩こうってことで。
しかしその考えは外れて、(詳細は省きますが)結局ここの駐車場に400円を払いましたが、歩かず移動していたら合計200円か300円で済んだはずでちょっと損しました。
遠野まちなか・ドキ・土器館
移動してきたのは名前の通り土器などを展示している無料博物館で、5分ほど歩いたら到着です。
















