夏の北海道から
秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
111/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して111日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手遠野を徘徊中













  道の駅 遠野風の丘





2日もお世話になった道の駅なのにやはりなにも思い出せません。

思い出せなくても朝ごはんは食べます。
ネオバターロール(在庫)です。






昨日の晩食べられなかったサラダ(半額94円)も食べますが、消費期限の上にシールを貼るのはヤメてほしいです。

剥がしてみたら期限は22日、すなわち今日までです。


今日までが期限ということは、まあ明日の朝なら食べれるやろとゆーわし感覚です。





これ、2〜3人前ぐらいの量がたっぷりあるやつなんで今日明日2日に分けて食べるのがコスト的に好ましいのですが。



在庫なのかオマケでついてきたのかドレッシングが一つだけあって、ドレッシングを半分だけとか使いにくいから、大盛サラダ全部もう全部食べちゃいましょう。








2024年10月22日(火)晴
気温7度(推定) 遠野









きのうの0度ほどじゃないですが、それでも寒いです。

今日は遠野物語の舞台を巡るつもりです。






  カッパ淵





車中泊もできそうなトイレ付きのカッパ淵無料駐車場に車を駐めて少し歩きます。

カッパ淵は常堅寺というお寺さんを通り抜けた裏手にあるのですが、朝早いとまだお寺は開門してないので遠回りする必要があります。





カッパ釣りをしたい人は傳承園でカッパ捕獲許可証を入手しとく必要があります。
今日駐めた駐車場は傳承園との共用なので昨日行った傳承園もすぐそこです。










許可証があるとカッパを釣るための竿が借りられます。






餌のキュウリが付いてます。





でも針もついてないし、両手も使えるカッパなのにこんな仕掛けで釣れるんですか?

もしかして釣る釣る詐欺でしょうか?




カッパ釣り名人の竿が仕掛けられていましたが人はおろか馬さえ水中に引きずり込むとゆーカッパをこれで釣れるとゆーのならホントに名人かもしれませんが本人はおらず、やっぱり詐欺かもしれません。

つか50年以上姿を見せないカッパなのに、何をもって名人と謳われているのでしょう。





近くにあった祠の中です。
誰これ?
神さん?宮司さん?ピースしとんで?

このときはわからなかったけど、あとで民話の語り部さんが教えてくれました。

最後にカッパを見た人で、カッパおじさんとして有名だったらしいです。

今はもう亡くなっていて、2代目かっぱおじさんが週4回ほど現れるらしいですけどわしはお会いできませんでした。









カッパは出ませんでしたが貸切だったカッパ淵にも人が出てきました。
9時も回ったようなので常堅寺の門も開いてるでしょうからぶらりぶらりと歩きましょう。









続きます。