夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
110/142日目(その6)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して110日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中






遠野の傳承館を見学しています。

戦慄せしめよ by 柳田國男(遠野物語筆者)。






戦慄せしめられたところで園内を歩きます。
カッパかな?






昔のばーちゃんとこの雪隠には縄はなかったです。
しかし洋式に慣れると和式にしゃがめなくなりますよね。






紙など使えず木で尻を拭く籌木というものですがじょーずに尻拭く自信がないです。
キレが悪いのが出たり、こんな固いのイテテテとなったり、木を割った時のササクレが刺さったりしないんでせうか?






娘が入浴中なので行った時に各々覗いてください。
つか蓋閉めて入浴する奴はおらんやろ。





ご立派な金勢様です。
女陰のほうは名称はないのでせうか?






L字に曲った南部曲り家です。






曲がったとこが厩になってるのは、わしはこないだのみちのく民俗村で学習済みです。






ぶら下がった草鞋だの。





五穀豊穣の幟だの。






家のなかでは昔話を聞けます。
本来は物語を語り部が語ってくれるんですが、今はボタンを押したらスピーカーが語ってくれます。






囲炉裏端で都合3篇ぐらい聞きましたかな。






わしら下賤のものはスピーカーで聴きますが両陛下がいらしたときは当然語り部が語りました。






みちのく民俗村で見たえんつこもあるね。






置いてた旅ノートをパラパラ見ると河童を捕まえに来た河童ファンが多かったです。








続きます。