夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
109/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して109日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手太平洋岸を徘徊中








  釜石鉱山






屋根もなく野外に展示?放置?されている電気機関車たちです。






山の斜面に見える鉱山跡です。





これはどーゆー建造物でしょうか。






案内板によると↑2枚はシックナーではないから建物の基礎とゆーことでしょう。





選鉱場の基礎とシックナーの遺構ちゅーたらむかし行った明延鉱山神子畑と同じですね。

あっちのほうが遺構としては大掛かりでいい感じで残ってますね。


ちうことはこれがシックナーか。






かつて学校があった場所ですがそれよりもその後ろ、小山が2つ見えますが。






今は学校はなくなって2つの山の間はズリ(鉱山で出た捨石)で埋まっています。





特に説明もなく無造作にレンガ。





高炉跡もありました。





看板右がわ釜石鑛、、、判読できず。
左は日鐵鑛業株式會社釜石事務所と書いてます。
展示室になっているので入館(JAF割250円)します。






1階は平成19年まで稼働していた旧事務室です。

日立の電卓とチェックライターです。
さすがに電卓はもっと小型のものを使ってたはずですが、チェックライターはほぼ同じようなのがまだ買えます。





タイガーの機械式計算機です。





途中まで客はわし一人だったので館長さんがつきっきりでガイドしてくれました。
計算機の使い方を教えてもらって実際に計算しましたが使い方忘れました。





卓上扇風機なども偉い人の席しかないみたい。





和文タイプライター。





英文に比べてどんだけ非効率やねん。





進化した和文タイプライター。
効率上がったな、カシコやわ。





シモシモ〜。

もちろん有線だから、施設に設けられた電話用の端子に接続して使うようです。




もうすでに2Fに上がってるかな、このあたりで館長さんはお別れだったかも。








続きます。