夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
109/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して109日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手太平洋岸を徘徊中













次に釜石市街地方面へ進む。

近年になって各地徘徊を始めるまで地理には疎かったわしは、釜石って港町ブルースに歌われるような港町で酒場の女が泣きながら酒を飲んでいたり、新日鉄釜石のユニフォームを着た大八木がラグビーボールを小脇に暴れてるよーな活気のある町だと思っていたが、そーゆーわけではなかった。





  釜石市立鉄の歴史館






寂れたとはいえ確かに釜石は製鉄で栄えた時代もあるので、製鉄に関する博物館がある。






その駐車場から港を見下ろすと釜石大観音の後ろ姿が見えた。
観音様は海を見ているからこちら側からお顔は見えない。






ひょっこりひょうたん島の歌碑があって、なぜあるのかわからなかったが原作と作詞の井上ひさしが釜石と少し縁があるかららしかった。






それと釜石鉱山鉄道で走ってたらしーSL。






そんなんを見てから入館(JAF割400円現金)する。






高炉の模型とシアターとの複合で製鉄の歴史などを学ぶことができる。






展示はあれこれあったけどふうんで終わった模様。






窓の外には釜石港。





ビミョーに天津木村とピース又吉のサインがあった。







スゲー、ずうとるびがおった。爆笑


すうとるびがすごいってより2023年のずうとるびがすごいな、まだ頑張ってたんや。ウインク






ずうとるびと同じぐらいに食いつき気味に撮ったこの1枚。

でも撮影角度が悪くて人物紹介のとこの名前が写ってなくて誰かわからなくなってて調べた。

↓誰かわかる?

答えはハッシュタグに。








ちょっとカタメの博物館のあとは、後ろ姿しか見せてくれない観音さまのお顔を見に行っちゃおー。



無料駐車場に駐めて歩く。

もっと近くまで行ける有料駐車場があるけどもちろんわしは歩くのだ。

パクリ画像





ほんだら(残クレかどーかしらんけどそんなイメージで)アルファードから降りてきたファミリーがごっつい頭しとってワロタ。

だんな、息子、娘1、娘3の4人がこんな頭。びっくり


イメージ。

実際はもうちょっと高さは低かったし上の方の色はピンクだったか?






かーちゃんは奇抜さはないけどイケイケな感じの頭。

娘1はまだキマってなくて、歩きながらかーちゃんが後ろから髪くくったり髪型作りながら歩いとった。びっくり




唯一娘2だけが普通の頭で、本人が泣いて嫌がったのか親戚の子とかなのか複雑な家庭環境なのかは知らん。

子どもたちは小学生ぐらいだけど、みんな気に入ってやってはるんやろか。
気に入ってるならそれでいいけど、もし嫌なのに親の圧で我慢してるとかだと下手しー虐待やんな。えー




とかいいながら参道、仲見世通りを歩いていますがなかなかの寂れっぷりでござった。







そして進んでいったら門のところから有料になっていた。






ううーん、たぶん大観音の内部は入れる構造で、内部に入るのは有料だろーけど、外から眺めるぐらいは無料でできると思っていたのに。


内部には入らんでもお顔のほうから写真が撮れりゃいいかと思って歩いてきたけど、無料だと結局なんにも見せてくれんかったよ。




500円払て入ろか入ろまいかどしよか悩んだけど、ファミリーの髪型見せてもろたんでそれで良しとして結局入らんかったけど、仲見世通りはもっとしっかり写真撮っとけばよかったな。








続きます。