夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
109/142日目(その2)
大阪を出発して109日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
海沿いから山道にそれてしばらくダートを登ってドンツキまで来ました。
夏虫山高原
車を駐めたら草の中を少し歩きます。
距離も勾配もしれてるので楽に歩けます。
なんだかゼッケーです。
キモチEです。


左手の山です。

右手の山です。

もう一度前方、正面です。
ど根性ポプラのあった三陸町越喜来の町が見えます。
あそこまで海が来たんだね。

じゃー次へ行きましょーか。
山道をふもとまで降りて。

夏虫のお湯っこ
来たのは中三日のお風呂です。
一般500円JAF割400円でした(2024年当時)。

関西弁でも飴ちゃんとかおいなりさんとかの方言はカワイイと思っていますが、このお湯っことかもかわいいです。
飴っこ酒っこ、じんこのこめっことか。
じんこのこめっこは関西ではちょっとだけエロいケド。(*´ェ`*)
きのう営業時間のリサーチミスで中2日目の風呂にありつけなかったんで、午前中から風呂に入ります。
10時からの営業開始で、10時過ぎに到着して、駐車場には既にまーまー車がいたし、脱衣籠も5,6個使われてるのに、風呂入ったらなぜか空いてました。
ほーん。
コイツラみんなサウナかー。
サウナは時間かかろーからサウナなど無用のわしが一番で帰ることになります。
駐車場で次のスポットとかナビセットしてたら、わし以外まだ出るもののいない駐車場にけっこうドンドン車が来るんですが、なんかコイツラみんなサウナ目当てな気がします。
🚙

風呂のあとはまた海側に戻って釜石方面に北上していきます。
高規格な高架道路からは遠くに海が小さく見えるけど、海沿いまで降りると高い防潮壁に阻まれて海が一切見えない海岸ドライブになってしまいました。
釜石に入って唐丹町本郷の津波記憶石に寄ってみます。
伝えつなぐ平成の大津波ということで地元の小中学生を中心に後世へつなぐ言葉が石碑に記されています。

家は流れたけど、思い出は流れない。
てこれ、この子の家が流れたんやろか。
だとしたらなんかすごいです。

生活などの悲壮感は大して伝わってこないけどまあ子ども目線だし、前向きなことばが言えるのは親兄弟友人身近な人みんなが無事だったんでしょうね。

傍らでコスモスが風に揺れていました。








