夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
110/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して110日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中






知らなければロウカンドウとは読めない滝観洞の洞窟の中を歩いています。

フヒヒ 途中に乳房の岩がありました。







誰もいないんでちょっと揉んどきます。






ついでにクリクリっとしときます。






さすがに吸うのは、写真撮りにくいしドン引きされるのでやめておきます。
でももしかしたらすでに引かれてるかもしれません。


すみませんすみません、つい。
スケベ診断の通りです。
下ネタを笑いに変えようとして火力調整を間違えて、ウケた数と同じだけ距離を失うんです。






自分のスケベ度を診断したい方はこちらからドゾー。



奥に行くともう一つの八つ墓村のロケ地がありました。






相変わらずの広くなったり。






狭くなったりを繰り返しながら奥へ奥へと進みます。






なぜなのか三葉虫だのアンモナイトだのすみっこ(?)だのがいます。






天井からぽたりぽたり落ちる雫はほんとうに丸い印を岩に刻みつけています。
まさに雨垂れ石を穿つです。





トレビの泉でもないのに、日本人はすぐこーゆーところにコインを投げ込みます。






ずっと水の流れる音はしていましたが徐々に音は大きくなりゴーと鳴っています。

この音は女滝である瀬織津姫の滝があるからですが、瀬織津姫といっても(近年の発見なので)特に謂れがあるはずもなく、単に水の女神の名をつけてるだけでしょう。





観音様もいました。
1970年建立だそーですがよーこんな洞窟の奥まで仏さんを運び込めるよなと感心します。





そしてますます水の音は大きくなりまさに大轟音が響いていて、狭い穴の向こうから青い光が漏れ出ています。






そこを抜けると最終地点で、ライトアップされた落差29mの男滝、天の岩戸滝がありました。





洞窟内に閉ざされた滝は、まさに天の岩戸にお隠れになった天照大神のようだとして天の岩戸滝と命名されたようですが、これを男滝として先ほどの瀬織津姫を女滝としてるからには、天照が本当は男神で妻が瀬織津とするホツマツタエや竹内文書などからの命名でしょうかね。






まーこのへんのことは聞きかじりなので
おいといて続きます。