夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
109/142日目(その1)
大阪を出発して109日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手太平洋岸を徘徊中
道の駅さんりく
高速インターのすぐそばです。
無料高速なのでSAを兼ねた感じでしょうか。

こちら、寝場所とトイレで利用させていただいただけなので、そーゆー場所はもう完全に忘れていてなにも書けなくなっています。
朝ごはんはロールパン2つ(推定128円)です。
写真を撮り忘れたけどロールパン2つとメモが残ってました。
どーでもいい情報ですが、記録があるだけまーいいでしょう。
2024年10月20日(日)晴
気温9度(推定) 大船渡
覚えてなくても9度なら寒うーゆーて起きてるはずですね。
ど根性ポプラ
寝場所からは車で5分ほどの場所です。
少し向こうに新しい水門が見えます。

陸前高田の奇跡の一本松は枯死したけれど、こちらのポプラは自身の半分以上の高さの津波をかぶり、さらに巨大な十数回の押し波引き波に耐えました。
周囲が壊滅的に変わり果てた中に泰然と立つポプラは、いつしかど根性ポプラと呼ばれるようになったとのことでヤンス。

そしてすぐ裏手の小山にはもう一本、三陸大王杉と呼ばれる大木があります。
大きすぎて写真に撮れないからここから撮れと撮影ポイントを教えてくれています。

そこから撮った1枚です。

全体は入るけどただの木って感じでその大きさは正直よくわからないですね。
近くの昭和8年の三陸大津波の記念碑です。

🚙

じゃ、次は内陸方面、山側に向かっていきましょう。
国道45号線から。
脇にそれて山道に入って小1時間上ります。
ダートになって少し走ると行き止まりで、目的地到着です。
続きます。



