夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
108/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して107日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手太平洋岸を徘徊中







ブログでは大船渡の海岸を徘徊中ですけど、この4ヶ月後には平成以降最大規模の山林火災がおきたし、昨日の大槌町も先月平成以降2番目規模の山林火災が起きてて、津波以外でもこのあたりなんだか大変です。






  大船渡市立博物館





さて海ばかり見ててもなんだし、午後からは雨も降りそうとかゆーてたし、博物館を挟んどきましょうか。

近くの、世界の椿館 碁石  も見るなら共通券がありますが、わしはこの大船渡市立博物館の単館見学だけにしたので300円(現金)でした。






最初のテーマ、縄文の展示がありました。






遮光器土偶の下半身と板状の土偶です。
板状のは作りが簡単ですがかわいいです。





土偶LOVE。






渦巻きぽい柄も好き。












縄文の次のテーマは民俗、ナマハゲの岩手版てとこですかね(?)、スネカです。
新年明け1月15日の夜、大船渡市吉浜地区の家には恐ろしげなスネカが訪れて 泣ぐわらすはいねが などといって逆に泣かせに来ます。






スネカは見たこともないような化け物顔で怖いですね。







あっちじゃゴンタクレのちびっこを泣き叫ばすナマハゲゆーのんがあるらしど。



マジかー、おもろいな、わしらのとこでもちびっこ震え上がらせよーぜ。


ひゃっひゃっひゃっそやな。






とかゆーてあちこち伝播していったんでしょうか、ナマハゲの亜種が。

あちこちに似たような来訪神がいますね。


ナマハゲが一番有名だけど別に一番古いとかオリジナルとかゆーわけではないはず。








大阪にもガオーさんがいますしね。






縄文、民俗 ときたら三本目の矢は津波で、明治の津波の画報の絵がありました。





よく見ると入浴中の女性が風呂桶ごと流されてるような。

















続きます。