夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
106/142日目(その4)
大阪を出発して106日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
それでは本日最後のスポットに向かって45分ほど走ります。
午前中に行ったのは厳美渓(ケンビケイ)、これから行くのは猊鼻渓(ゲイビケイ)、なんかヤヤコシイ。
🚙

猊鼻渓
手前の方のレストハウスがあるあたりの無料駐車場に駐めます。
奥まで行ってしまうと有料駐車場です。


舟は1時間ごとに出るようで、次の便は16時の最終便、まだ30分ほどあります。
チケットは1800円ですが舟でないと見られないならしゃーないので払います。
日本三大渓だって。
日本三大渓は、岩手県の「猊鼻渓(げいびけい)」、宮城県の「嵯峨渓(さがけい)」、大分県の「耶馬渓(やばけい)」の3つを指すらしいです。
嵯峨渓は見てないな。
舟の時間までぶらぶらしてたら、バスガイドのお嬢さんに話しかけられたので話をしました。
ほんとのお嬢さんなら話をするのにお金を払ったり壺を買ったりしないとダメですが、このお嬢さんはホントのお嬢さんでなく昔のお嬢さんなので、それなら無料で大丈夫でしょう。
なんの話をしたか忘れましたが、ガイドさんも客を舟に送り出してたぶんヒマだったんでしょーね。
それでは時間も近づいたので舟に並んで乗り込みます。

まー嬉しいんだろからしゃーないかー思てたら、わしの足ちょっと当たりおったけど謝りもせんからイラッとして。
すぐ2回目当たったときに期せず舌打ちがチッともれて、そしたらやっとSorry.言いやがった。

鴨とか鯉とかに(他の人が)餌をやりつつ、舟は船頭さんの竿一本でゆっくりゆっくり進みます。










