夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
106/142日目(その1)
大阪を出発して106日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
道の駅 厳美渓
なんか今日はめっちゃ朝早く目が覚めたので、いつもは7時ぐらいの朝ごはんを5時頃食べてます。
きのうの残りのフランスパン(在庫)を焼いてコーヒー2つととともに。

食後今日の予定を立てていると、オーディオをズンズン響かせた車が入ってきました。
ズンズン響いてもわしは起きてるので大丈夫ですが、寝てる人がいたら煩いでしょう。
人に迷惑とかそれよりも、こんな朝早くズンズンいわすのは自分自身がキツイと思うんですがそーでもないんですね。
2024年10月17日(木)晴
気温11度(推定) 一関
今日の活動は道の駅と同じ名前の厳美渓とゆーとこからで、歩ける距離ですが車で行きます。
というのは厳美渓には30分と70分の2つの散策コースがあってどちらかは歩くので、さらに行き帰りまで歩くのを避けたんです。
厳美渓

まーきれいなんですけどね、散策コースにこんな景色がずっと見られるわけではないんですよね。
郭公だんごが買えるこのあたりが一番景色がいいんで、正直そのあたりだけ行けばいいような気がします。

郭公だんごゆーのはまー団子なんですけど、かごに代金(500円)を入れて板をカンカンとたたくと。
かごの代金がロープでスルスルと川向うの団子屋に回収されて折り返し団子とお茶が返って来るとゆーしくみです。

デカいのが3本も入ってて、もしそれが甘あ〜いヤツだったら胸焼けて苦しむかもしれないのでやめときました。
70分コースで一周してきてその帰りの川向うのそのだんご屋店舗で、こっちだったら1本からでもOKぽいです。

すぐ近くには見た目キョーレツな昭和レトロな、もしかして廃墟ではないのかと疑うようなサハラガラスパークゆーのがあってね。
でっかい無料駐車場がついてるからここに車を駐めさせてもらって、歩いてすぐのところで厳美渓を眺めながら空飛ぶだんごを食べてほっこりして、70分コースも30分コースも歩かずにUターンで帰って、それでガラスパークを見学したりできればガラス製品を買ったりするのが一番いいんじゃないでしょーかね。
続きます。














