夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
105/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して105日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中

 







  妙見山黒石寺





蘇民祭という奇祭が有名らしいですが、1000年続いた最後の祭りがこの年(2024年)の正月で終わったらしいです。





本来は全裸の祭りだったよーですが公然わいせつとして警察の指導で下帯着用になったりしたんだとか。



自分的には、見るのはいいけど(いやよくないけど)自分が参加するのはかなりいやかも。







クライマックス夜明け前から始まる蘇民袋の争奪戦が特にいやかな。



フルチンのおっちゃんたちとこんな密着して体を重ねて袋の取り合いとか、エキサイトならまだしもエレクトしてるおっちゃんもおるかもしれんしわしには無理だわ。デレデレ






祭りのない普段の黒石寺は大変静かでした。






祭り以外に木の仏像もユーメーらしーです。






でも仏像を拝観するには事前予約がいるので、わしにはちょっとハードルが高いです。






薬師如来像をはじめ、四天王立像や十二神将など国や県の重要文化財が多数あるそうで、予約して拝観したいものですね。





何日も前から予約とかそんな規定があるわけでないようなので、前日予約とかタイミングが合えば当日予約できるかも知れませんね。






それではのどかな県道14号を20分ほど走って、世界遺産の平泉へ向かいます。







  岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター






主要構成資産の中尊寺の参詣前に、ガイダンスセンターでお勉強しときましょう。
入館料は(当時)310円(現金)です。






鳥獣戯画みたいなカエルの描かれた折敷片や人面のかわらけの展示がかわいいです。






呪符だったり陽物や人形の形代は陰陽思想でしょうか。




















なんか人名とか書いてる折敷です。


でも平安時代に書かれたものが今のわしらがなんとなく読めるねんで?

スゴない?プンプン





食事も鮎とかエエもん食うてはります。






シアターもあったし。





ジオラマやムービーもたくさんあってわかりやすく平泉のことが学べます。




そうそう平泉がなんで世界遺産なのかとゆーと。

奥州藤原氏の浄土を現世に実現しようとする建築や庭園、浄土思想の儀礼や民俗芸能の継続などが認められたんだそーよ。




興味深い企画展もあったよ。







続きます。