142日旅を中断して先日の旅を挟んでいます
2泊3日の、何年ぶりかの夫婦旅です

ウミネコの大群で有名な
八戸の蕪嶋神社を参拝しました






  蕪島物産販売施設かぶーにゃ







ポケふた発見!

別に集めてないけど。






帰りのバスまで時間があるし昼も過ぎたし、蕪島物産販売施設かぶーにゃで、なんか食べます。






アイドルマスターと名鉄観光がコラボしたよくわからない誰か知らない子がお出迎えです。






軽食しかないしメニューは限られているので、三陸産タラのフィッシュサンドにしました。






ソースが2種類から選べたみたいですが、わしに確認することなくかみさんは勝手になんばんマヨソースで買ってきよりました。


わしはもうひとつのタルタル&チリソースがよかったのに、、、えー と軽くかみさんに文句を言ったらそのお詫び、というわけでもないでしょうがそこで買ったピンバッチをくれました。





売ってるものを物色したりしてると帰りのバスの時間だから、といわれて降りたバス停に移動します。

ちゅーてもかぶーにゃを出たとこなんですけどね。
わしはかぶーにゃの食べてたテーブルからバス停が見えるので、バスが見えてから出てったらええんちゃうんか思いましたが、かみさんはわりと早め早めで行動したがります。


バス停のバス時刻表を見たりスマホを見たりしていましたが、いきなり 歩くで不安 ゆーて歩き出しました。





よくわからないけどバス停が違うのかアプリで調べた時間が違うのか、とにかく予定の電車に乗るためには歩かないと間に合わないゆーことで急ぎ足でガッシュガッシュと駅へ急ぎます。

歩きながらいろいろ言い訳したり謝ってきたりしましたが、わし、電車の時間を知らんしその後の予定もわからんしなんとも言えませんが、バスで2分の距離を歩くことなんか全然ダイジョーブです。

そんなことではわしは文句は云わないのです。


まー結果、予定の電車には余裕で乗れて問題はなかったのですがかみさんは汗だくになっていました。

とゆーのも凄い厚着でモコモコだったからです。



🧣🧥



大阪からその姿なので、空港行きのバスですでに鼻に汗をにじませてはりました。

家を出る時のわしのカッコに、そんな薄着はアカン、とか青森の寒さを舐めるなあんぐり とかゆーてきよりましたが、わし、薄手のダウンを薄手の上着のなかに着てたりして、中を脱いだり着たりで調節できるようにしてたんでぜんぜん大丈夫です。

海沿いで吹きっさらしの蕪島神社がおそらく一番寒く、それ以外は基本電車だったりバスだったりホテルだったりでぬくぬくだろう、時々寒いとこに出ることはあっても出っぱなしとゆーこともないだろうしイケるやろと思てたわし、読み通りで大正解です。ニヤリ

バスとかで汗滲ませてるかみさんに暑ないか? と聞いても悔しいのか 大丈夫真顔 と答えていましたが、さすがに駅までの早歩きの汗だくは、暑うー知らんぷり ゆーてはりました。

カワイイです。グラサン






八戸行きの電車もアプリで調べたのとホームが違ってたよーで、すでに止まって待ってた目的の電車にしばらく気づきませんでしたが、まあ大丈夫でした。

JR八戸線、青い森鉄道と乗り継いで青森駅に到着したのは16時も過ぎていました。






とりあえずホテルにチェックインします。
過去2回は泊まったお気に入りのホテルだそうですが、りんご自販機ってゆーのがあるねんけどどこにあるんかぜんぜん見つかれへんねん知らんぷり ゆーてはりましたけどホテルの入り口横にすぐありました。






どこを探していたんだか。えー







  縄文ステーションじょもじょも





ホテルはゆーたらステーションホテルみたいなもんで青森駅の駅ビルにあるホテルなので、交通の便はクッソいいです。

4階にロビーがありますが、ロビー手前に縄文ステーションじょもじょもという施設があります。






ムービーその他展示がありますが、まあ乗り換えとかの時間潰しに使えるぐらいの感じです。

かみさんが合掌土偶のミニチュアを見つけてわしを呼んでくれました。


合掌土偶やんー爆笑

わしがガブー食いついたらちょうどカウンター前で、カウンター内のスタッフさんたちに話しかけられました。


いつ来たとかいつ帰るとか、合掌土偶が好きなのかとか、是非本物も見ていってくれとか云われましたが、わし、青森の有名なやつはもう全部本物見てるんです。

そんなことを言いながらそこを出てチェックインです。






続きます。