夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
104/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して104日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中








みちのく民俗村を歩いています。












しっかり神棚にも男根さまが祀られています。
ありがたやありがたや。






あったなあ土壁。







ボタン押して解説が流れてくるのはいいんだけどさあ。

解説の岩手弁はキョーレツで、何ゆーてるか全然わからんど。ガーン












ここらの家々は明治の建築が多くて、なんか昔のばーちゃんちの作りに似てるなあと思てたけど、当時の家が100年持つと計算したら江戸〜明治の建築となるわけで、ここらの家と同じような年代だから似とるんやろね。


ばーちゃんちにも黒っぽい柱や引戸とかあったなあ。






板敷きとか土間とかもあったなあ。







便所小屋もあったなあ。
板2本渡したボットン便所。
ちびっこのわしはハマった記憶がある。






ちびっこの頃は牛もおったし、人糞肥料を作ってたんだろうけど、小学生の頃には牛もおらんようになって農業機械や化学肥料になってたけど。


人糞肥料を使わんくなっても便所だけは家建て替えるまで便所小屋を使ってた気がするな。






平安時代の竪穴式住居(復元)。
平安であっても一般農民はこんなんなんやなあ、縄文と変わらんやん。





そんなん思いながら2時間ばかりうろうろして、帰ろうと思ったら駐車場の脇から陣ヶ丘ってとこの案内があったので登ってみます。


陣ヶ丘ってことで、木が邪魔だけど下界を展望できるので、ヤマトタケル、安倍比羅夫、坂上田村麻呂、源頼義・義家、源頼朝などが陣取った丘なのだそーです。






ではさほど離れていない次のスポットに行きましょう。








続きます。