夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
103/142日目(その6)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して103日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中







  宮沢賢治記念館






混んでいる駐車場になんとか車を駐めますと、そこにはレストラン山猫軒があります。






西洋料理の文字はありません。
メニューに麺類があるからですかね?ニヤリ





けれど原作の当時とは言葉の感覚が変化しているようで(それか2人はそもそもろくでもない奴らなので勝手にそう読んでるのか)原作でこの文言を読んだ2人の紳士は大喜びします。

料理店だけどただでご馳走してくれる、という意味に原作の2人の紳士は読むのです。

わしゃ金払わんぞ、タダって書いとるやろがいとどなたかこの店で暴れてみてくれませんかね。

まーそれが通れば逆に原作通りに料理されるかもしれませんが。












わしは食事はせずにまたグッズも買わずに、記念館へと歩きます。
記念館は単館350円ですが、他の岩手の施設と二館三館四館のセット券があります。
わしは二館のセット券を買いました。






よだかの星の彫刻です。
きしきしきしきしきし。





記念館入口の銀河鉄道と猫の事務所です。





猫の事務所は、、、なんだか辛いです。






雨ニモマケズ手帳。






やまなし、これも最終稿ではないみたい。
アナログは修正前と後を比較できるのがいいよね、デジタルはこうはできない。




賢治、絵も描くんか。
マルチタレント結構いるよね。


















どっどど どどうど どどうど どどう。






風野又三郎はわかりやすい童話だけど、風の又三郎は今読んでもちょっと難しいな。
ちうか風野と風の、2つあったの知らんかったわ。