夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
104/142日目(その1)
大阪を出発して104日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
久しぶりに寒くない朝です。
明日が雨予報だからですかね。
寒くないと、夜中のトイレはやっぱり頻度が減りますね。
道の駅 はなまき西南
でかい道の駅です。
焼肉店もありました。
飲みホがついてないのは致命的なので使わずじまいでした。
駐めた場所は不明ですが、まーまーの場所が取れた模様です。
朝ごはんに米炊こうか思いましたが、洗い物が出るのを嫌ってパックご飯(在庫)です。
レンジがあればチンするだけですが、持ってないので15分湯煎です。
そんで昨晩買った漬け筋子(在庫)をオンtheごはんです。

筋子丼ウマい。
言いながら食べてると半分食べたあたりから(塩)辛くなってきて、辛っら、辛っら言いながら食べました。
辛(ツラ)かったです。
2024年10月15日(火)曇
気温14度(推定) 花巻
北上平和記念展示館
北上市立藤根生活センターの建物を流用しています。

10時開館のはずなのに玄関をおばちゃんが掃除していて、営業中掃除とはユルイ展示館やな思たら、月火休館でした。
うーん、まー、また出直すほどでもないかなー思てたら、わしが県外から来てるゆーことで、聞いてみたげるゆーて奥に入っていきました。
ほしたら館長さんが出てきて、入れてくれてガイドまでしてくれました。

サラっと見学するつもりでしたが、入館無料、貸切、ガイド付きで見せていただくのに、そんなさらっと見飛ばすのもよくないかーと思ってしっかり見学します。

といってじっくり見すぎても、わし休みやねんど、いつまで見とんねんハヨ帰れや思われてもアカンのでその匙加減が難しいです。

戦時下のたくさんの資料が展示されていますが、こちらではよそに類を見ない大量の軍事郵便の存在が知られています。

教師だった高橋峯次郎さんが戦時中に戦地の教え子に向けた故郷通信の眞友を送り続け、その返信7000通が届いているそうです。

7000通のうち調査できているのは1500通ほどでまだまだ手つかずだとか。
戦時下の検閲だったり、戦争終了時に焼却処分されるものがほとんどのところ、高橋さんが焼いたテイでこっそり保管してたり軍とのパイプがあったのか検閲印があっても黒塗りがしてないのだとか。

全国的にほとんど戦時郵便が残っていない中、ここの次に保有してる人は400通ないほどで、ここの7000通は圧倒的で、国立の博物館がマイクロフィルムで保存しているそうです。

しばらく見学させていただいて、館長さんに丁寧にお礼を言って退館しました。
続きます。


