夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
103/142日目(その5)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して103日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中







山の駅昭和の学校をたっぷりタンノーしたあと、退館前にミュージアムショップでおみやげ(推定300円)を買いました。

フルタめがねチョコ、コリスフエラムネ、オリオンココアシガレットです。






退館すると時間は14時前です。

この時間からの昼ごはんは晩ごはんに影響するので、軽食にしましょう。

ファミマのウインナーパン(158円)で軽ーくにしときます。






それでは20分ほど走って花巻市街に向かいます。
今でこそ花巻東高校でも有名ですが、花巻と言ったら宮沢賢治です。




  宮沢賢治詩碑






詩碑以外に桜地人館ゆーのがあります。





賢治だけでなく、親交のあった高村光太郎をはじめ、萬鉄五郎、船越保武の展示があるそうですが、無学のため萬船越両氏のことを存じ上げませんでした。

そのため今回は立ち寄っていません。




雨ニモマケズの詩碑ですが、後半しか彫られてなくて、且つもう字も読めないのであまりありがたみはありません。











詩碑のそばには羅須地人協会(賢治の私塾および住居)がありました。


まさにここで賢治が生きていたんですね。





不在時に教室の黒板に描かれる下の畑の居りますです。






ロケ地にもなった下の畑だそーですが銀河鉄道の父とゆー作品をわしは知りません。
映画でしょうかドラマでしょうか。






文字通り羅須地人協会跡の先を下りていったほうに下の畑や賢治も見ていた原風景があります。






こんなかんじです。






当然歩いていけますけど車で下りましょう。






下りるとそこは北上川に面していて、確かに愛するにふさわしい風景ですね。






記念撮影もしときます。






すぐそばが畑です。
といっても映画ロケ用のもののようで本当はもう少し南だったそうです。





当日もどなたか、農作業をしてはりましたよ。






それから15分ほど走って次の賢治スポットへ行きます。




続きます。