夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
103/142日目(その1)
大阪を出発して103日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
道の駅石鳥谷
今日の朝ごはんはパンとコーヒー以外に、贅沢にもフルーツミックス(割引159円)がつきます。

普段は割高でなかなか買えないフルーツです。
家ではわしが買わなくても誰かが買ったり取り寄せたりするんでイイんですが、旅中はわしが買うしかないんでスーパーでは半額フルーツがないか必ずチェックします。
フルーツに力を入れてるスーパーは売り場がめっちゃええニオイが漂ってるので好きです。
2024年10月14日(月)晴
気温6度(推定) 花巻
今日の最初のスポットは温泉です。
昨日の晩に風呂に入らず、今日の朝から向かうのは、なんだか有名な温泉のようだからです。
そしてなにより混浴だからです。
混浴とはいえ女性用の時間が決められており、朝昼晩で合計5時間が女性専用です。
男性専用時間はなく女性専用以外は混浴です。
鉛温泉 藤三旅館
朝6:00-7:00、昼11:00-13:00は女性専用なので、遅くとも10:00には入れるようにやってきましたが、駐車場で歯のないじーちゃんに話しかけられて時間が減りました。
まーでも11:00から女性専用時間があるのに10:00に混浴にする女性はいないですよね。
わかっちゃいますがまーそれも男のロマンですから。

ここは湯治部もあるレトロな温泉で、4つある温泉はすべて源泉かけ流し100%で、シャワーの湯まで源泉だそうです。
そして4つのうち一番有名なのが白猿の湯で、ここだけが混浴です。
あとの3つは男女別で、男性専用時間もあります。
♨️🐒
足元から温泉が湧き出しているし、1.25mの深さの風呂に入るのも慣れないとよろけてオットットとなってしまってなんか笑けます。
入湯料は800円、JAF割600円でした。

「温泉遺産」「新日本百名湯」「日本百名湯」に選定されている、まさに本物の温泉だそーで、なんか温泉を測るメカを持ち込んでるおっちゃんがいました。
温度以外もpHやらなんやら測れるぽいです。
どんだけマニアやねんと思いながら入りましたが、お湯は無色透明で、湯浴み着も禁止のこのお湯に女性が立って混浴するのはハードルが高そうです。

11時近くなるとスタッフさんに混浴の終わりと女性専用時間の始まりを告げられて退室を促されます。
女性専用時間の存在や風呂の大きさ、湯の無色透明、湯あみ着禁止などハードルが高くて、実際混浴になることは滅多にないでしょうが立湯が珍しい温泉体験でした。
混浴時間が終わり全員が湯から出たそのタイミングで、特別な許可を得てタオルを着用して写真は撮影しています。
次はそこからわずか3kmたらず坂を降りたところにある学校に行きます。
山の駅·昭和の学校
廃校舎を利用した、昭和レトロの博物館です。
いろんなところにこの手の博物館はあって、わしこーゆーの好きだからけっこう寄るんですが、ここはその規模に圧倒されました。
そしてもうちょっとわしより古い年代の展示から始まる所も多い中、ここは年代が昭和30年代ー60年代に集中していてわしの時代にドンピシャでした。
サクッと見て昼ごはんにするつもりでしたが、見学にメッチャ時間がかかってしまいました。
写真も300枚以上撮ってました。
思ってた何倍も楽しかったですね。
続きます。




