夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
101/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して101日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中







  焼走り溶岩流






岩手山から噴き出した溶岩が辺り一帯を焼き尽くし冷え固まったもので、黒いゴツゴツ岩が美しい山と対照して異世界感を際立てていて、ナンジャコレーと思わず声が出ます。






自撮りしよっと。






遊歩道が作られてて歩けます。






幼稚園児たちもゾロゾロ歩いてましたが、少ししてUターンして帰りました。
リュックとかしてないから遠足でもなさそうだし、なんだったのでしょう。






こんな溶岩で埋もれた大地でも所々で木が育っています。
アスファルトを割って生える雑草の、スゴイバージョンですね。







足元はゴツゴツの石だらけで歩きにくいです。






鷹が飛んでるとゆー看板があったので空を見上げたらちょっとクラクラしました。






そして歩きにくいだけだったのにだんだん足の裏が痛くなってきました。
いやほんとに痛いです。





けっこう前に250mの案内をみたんですが、今回の看板は160mなんで、引き算するとたった90mしか歩いてない計算です。

まじかー。
いやメッチャ足の裏痛いです。
なんの修行やねんて感じです。





しかし90m歩くのがこんなに厳しいわけだから、この先まだ160m歩くのはツラすぎです。

そんで抜けられたらいいけど、ドンツキになってて帰り道はUターンで引き返す云われたら泣きそうです。






痛い痛いツライツライいいながら5m10m置きぐらいに立ち止まります。
そしてよーやく抜け出せました。






あー、最初におった園児たち、足痛くて引き返したんかな。

思いながら振り返って見る岩手山の勇姿です。





わしは入り口近くの大駐車場に車を駐めて、観測路をあるいて出口へ来て、帰りは車道で入り口方面へ歩きました。



出口に駐車場の案内はなかったのでそれが自然ではあるんですが、実は出口のとこまでクルマで入ってこれて数台駐められます。


そっちからだとすぐに荒涼の景色が広がりますし、Uターンも近いので、ちょろっと見るだけならこれが一番効率的です。

歩くならソールのしっかりした靴を履きましょう、非常に痛くて辛いです。チュー





駐車場に戻ると昼過ぎなので、昨日買っといた焼きそば(割引238円)を温めて食べます。






左サイド全開できるように駐めると岩手山の一部しか見えないのが残念です。



この駐車場はトイレもあって車中泊もできそうですが。
隣接している(有料)キャンプ場の専用駐車場なのかもしれずわかりません。



お昼を済ませたら出発しましょう。



岩手山の南側に回り込んで40分ほど移動します。





行き先はたぶん今日一番混んでそうなスポットです。






続きます。