夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
101/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して101日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて岩手を徘徊開始です













けさは寒いな。
車内で息が白い。




  道の駅にしね






何か覚えていないか、記憶の糸を手繰ってみましたが何も出てきませんでした。





ツルハドラッグの氷1kg150円ぐらい。
北海道のキャンプ場で、夫婦もんに安いと教えてもらってから時々買ってた。

確かに安いんだけど、こいつ、袋がクソで溶けた水が漏れるのよ。
そのうちにこの氷売り切ったのかな、見なくなって他のパッケージに変わってて値段も普通に300円前後(?)になってた模様です。





漏れ水を処理してごはん食べて、今日は早めに活動開始です。
ごはんの写真がないけどまーいつものバターロールとコーヒーふたつでしょう。






2024年10月12日(土)晴
気温7度(推定) 八幡平







今日は天気がよくて岩手山もよく見えます。






昨日、一旦はもー別にええかと思った霧の八幡平ではあるんですが、ラジオで八幡平の紅葉がピークを迎えて云々カンヌンゆーてたんでね。







そんなピークの時にせっかく八幡平にいんだから、天気もいーしそんじゃまー行っとこかなて思い直した次第です。







ほんで晴れてるし土曜だしで混むんじゃね?






そー思ったんで、混まないうちにと早い時間からの活動開始なわけです。






やっぱり紅葉より黃葉な感じですね。






この左右の山が冬には雪が積もって雪の壁になるんでしょね。





そんなことを思いながら朝の八幡平アスピーテライン(4度目)を駆け上がっています。






  八幡平リベンジ





昨日と同じ無料駐車場はすでに半分埋まっていました。

クルマを降りて歩くのは、八幡沼まで大きく回るルートではなく鏡沼→山頂→ガマ沼と来て戻る小回りルートです。






標高が高く恐らくまだ気温7℃ぐらいですが、階段ではない緩い上り坂と背中に太陽を浴びて軽く汗ばみます。





最初のポイント、鏡沼です。
確かに鏡ですねえ。




でもこの沼の真骨頂は晩春〜初夏の景色です。

沼の上の雪と氷が溶け水面が現れて、開眼する龍の眼に見えることでドラゴンアイの異名をもちます。

溶け切るまでのタイミングが肝ですね。




パクリ画像



まーわしがこれだけのために来ることはないだろーけど、タイミングが合えば見たいものです。







続きます。