夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
99/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して99日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森のあと秋田を徘徊中








  妙乃湯






駐車場は10台分程度しかなく、タイミングが合わないと駐車できず、路肩に路駐することになります。






昨日の鶴の湯は鄙びた感もある昔ながらの秘湯、こちらの妙乃湯は特に女性をターゲットにしてるようでオシャレ感清潔感のある温泉旅館です。





でもしかし、混浴です。
洗い場のある男女別の内風呂もありますが、メインは混浴です。

わしはこの混浴の観光体験アトラクションのために、2日に1回のルーティンを破って3日連続の入浴をしてるし今回も1000円の入湯料を払っています。




こちらの滝が見える混浴露天は、湯浴み着OK水着OKで女性も安心です。

そして女性に人気なので混浴露天にも女性が入浴します。


2〜30代の女性も湯浴み着で1人で入ってました。

お湯はぬるめで湯当たりなどせずいつまでもぼーっと入ってられる感じです。

母娘でしょうか、70代と50代ぐらいの女性2人がバスタオルで入ってきました。


サムネイル

お邪魔しますー♡




どーぞどーぞ

 
サムネイル




挨拶だけですけど非日常感MAXです。

湯浴み着はイマイチ風情はないですが、バスタオルはそれより色っぽいですね。
でも湯浴み着でもなんでもそれで入れるのなら入ってもらうほうがいいですね、女性ゼロより。

でもかみさんはそれでも嫌だそーです。



なんでじゃキサマー入れやー。雷物申す





妙乃湯を堪能したら、アルパこまくさまでまた下ってきました。
乳頭温泉郷は上りの行き止まりドンツキなので、行ったらまた戻ってくるんです。







わし、あんまり温泉の泉質の違いとか今まで考えたことなかったんですけど、同じ乳頭温泉郷でも昨日の鶴の湯と今日の妙乃湯は、色からして全然違いました。

どっちがいいとかわからんけど、きのうの鶴の湯の湯の香りは1日経っても体に残ってたんだけど、今日の妙乃湯で上書きされて違う匂いになりました。





ランチにします。
店もないので在庫のみの質素なランチです。

バターロール(在庫)青森で買ったのにどっか行ってしもて今朝発掘したりんご(200円)、先日買ってた小岩井牛乳です(298円)。


パンとりんごて。

ランチメニューがガイジンの弁当みたいですね。
もちろんりんごはズボンでゴシゴシしてから丸かじりです。

かじっても歯茎から血は出ません。ウインク







  玉川温泉





また温泉です。
しかしわしはここは入浴はしません。

なぜなら混浴ではないからです。キョロキョロ




高台の駐車場(推定200円現金)に車を駐めて温泉棟や売店を見に行きました。

温泉むすめがおったのに、撮影やSNS禁止の貼り紙があったので撮影もしませんでしたがチッと思って何も買いませんでした。えー

公式より






こっちはここの前に行った乳頭温泉郷の温泉むすめです。





ところで入浴しないのに玉川温泉に来たのは温泉むすめが目的ではありません。



目的は自然探求路です。
















まあ火山性の温泉地帯にありがちの風景の中を歩きます。






玉川温泉は強酸性のお湯らしくて、お肌ツルツルすべすべとか、ピリピリするとか痛いとか塩酸がどーのとか口コミにありました。




そらー強酸性で塩酸成分の湯なんか皮膚の表面溶かしてツルツルになるやろしピリピリもするやろし痛いやろ。












流れてる水触ったら熱いか思たけど普通に水でしたよ。キョロキョロ







続きます。