夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
98/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して98日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森のあと秋田を徘徊中








田沢湖を散策して、シンボルの黄金のたつこ像を見に行きます。

土産物屋や飲食店、ホテルの駐車場ばかりで無料駐車場は唯一ちょっと離れた公衆トイレ前の数台だけです。

数台なのでタイミングが合わないと駐められないし、つかそもそもそこはトイレ利用者のための駐車場じゃね?



店の駐車場も、2〜500円ぐらいで駐められるらしんだけど店を利用すれば無料ぽいからそれを利用するのが無難ではあるけど。









ゆーてわし、チラッと見てチャチャっと撮影するだけだからなあ。

ま、路駐ですわな、すぐ立ち去るし。キョロキョロ









この日は湖水が透き通ってなくて、魚の影は見えませんでしたよ。


そして田沢湖一周の締めくくりは、ちょっと脇にそれた廃校です。





  思い出の潟分校










昭和49年に廃校になった分校です。






修復して平成16年から一般公開やイベント会場として使われているそうです。






入場料はJAF割400円(現金)です。
学校があるだけだからちょっと高い気がしますが。






校舎保存に寄付したと思えばアリでしょうか。





なにかのイベント時のお礼状が壁に貼ってありました。

何人ぶんか貼ってましたが、まあ小学3年生の作文とか、こーゆー感じよねー、と思ってたら一人だけちょっとコイキな表現をしてる子がおってわしが先生だったら花まるあげます。











教室の本棚の本です。
子供の頃読んだモチモチの木。
内容は覚えていなかった。






不気味な絵のタッチと悲しい雰囲気がして、あずきまんま食べた話と共通の匂いがあるような気がしてたが読むと全然違ってました。えー



教室の床には開いた穴がありましたが、床の穴にはつい消しゴムのかすを落としたくなるのは、もちろんそれは太郎こおろぎの影響です。














職員室の本棚の本です。
雰囲気づくりで古い本を突っ込んだんだろうけど適当すぎませんか?

職員室に主婦之友って。ニヤニヤ
あじましでおの色っぷるまであんぞ。グラサン






カタカナ ハ ヨミニクイ ガ ナレテイナイカラダラウカ。






近くの乳頭温泉、鶴の湯の古い広告も貼ってありました。

行ってみるか。






きのうは風呂入ったので2日に1回の入浴日ではないんだけど、混浴みたいだし近くの乳頭温泉郷に行ってみましょうか。







続きます。