夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
98/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して98日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森のあと秋田を徘徊中






  抱返り渓谷





かつては道が狭く険しく、人がすれ違うのに抱きかかえるようにして体を入れ替えるとかゆーのが名前の由来だそうです。





かなりでかい駐車場に車を駐めて遊歩道を歩きます。

駐車場はトイレもあるし車中泊もできそーな予感です。






片道30ー40分だそーです。
安の滝は通行止めで行けなかったんで、渓谷の奥にある回顧の滝はがんばりましょう。






歩き出してすぐのところに抱返神社がありましたので、クマと出会いませんよーにってお願いしときました。








神社を抜けると大正時代の赤い吊り橋があります。






両岸の旧神代村と旧白岩村から1字ずつ取って神の岩橋とゆー名前です。






神社もあっての朱塗りでしょうか、いい雰囲気です。






橋を渡ったところに第2駐車場とトイレがありました。
川っぺりで何か工事をしていて、その小さい第2駐車場は工事の人の車で占められていましたが、トイレはウォシュレットで車中泊もできそうです。
でも第1のほうが安心感がありますね。





工事の人たちも熊鈴をチリンチリン鳴らしながら働いていました。










時々、道の傍らに熊よけの鳴り物が設置されていました。









そーいえば北海道や青森よりも秋田は熊鈴つけてる人が圧倒的に多くて、地元民でも観光客でも熊鈴つけててチリンチリンみんなが鳴らしていました。








このときの2024年は熊鈴で熊よけが常識でしたが、下書き書いてる2025年は餌の木の実が不作ということで熊が人を襲う事件が多発しています。









人=餌と認識した熊には鈴は逆効果で、餌がいますよと宣伝してるよーなものだという話もあってどーしたらいいか怖いです。









トンネルをいくつか越えてきましたが一つ真っ暗で先が見えないトンネルがありました。






自分の携帯電話の照明を使えとゆーけど、わしのスマホはその当時調子悪くてライトやカメラフラッシュが使えないことが多々あんだよね。




そーゆー時に限ってきっちりライトが使えなくて、ライトじゃなくスマホ画面の薄明かりでソロリソロリ歩いたら、中でカーブしてたのか見えなかった向こう側がすぐに見えて、安心して抜けられました。









抜けたらライトが使えるようになってて、なんやねんどーやねん思いながら歩きます。






最終地点、回顧の滝です。
なかなか見応えがあります。






往復90分ぐらいの散策ですが、遊歩道はアップダウンのない平地でとてもよかったです。








続きます。