142日旅を中断して、1月以降のカメラロールからの抜粋です。







初詣


人混みを避けるため初詣は毎年1月も後半になってから行きます。





なんか行列が出来とるなー思たら赤飯の蒸しあがりを待つ行列でした。




子どものころ婆ちゃんがこんなんして蒸し上げとったことを思い出しました。





布巾から蒸し上がった赤飯を取り出す時の小豆の匂い、立ち込める湯気。
ごま塩振って食べたくなりましたがお参りしなきゃです。





いつもの住吉大社です。






相変わらず歩きづらい太鼓橋です。





おみくじは中吉でした。
ところで以前かみさんがご祈祷してもらった時に名前が読まれずに祈祷料だけ取られた年がありました。

大勢の人の名前が次々に読まれる中、いつ読まれるかとかみさんと二人で注意して聞いていましたが、最後まで読まれることなく祈祷が終わりました。

二人で注意してたので聞き漏らしたとかはありえず、文句を言ったら間違いなく読み上げたと断言されました。

証拠はないし言った言わないの水掛け論だし神前で揉め事もなんなので泣き寝入りしましたが、クッソ腹立つのでそれ以降は祈祷は申し込みません。

でもその時の神職がクソなだけで神さんが悪いわけではないので、お参りはそれ以降も毎年させていただいてます。

でも(二重否定?)、祈祷料ボッタクリ事件は住吉大社の記事を書くたびにネチネチといつまでも言い続けようと思います。





でも以前住んでたとこからは歩いてこれるので、住吉さんにくるといろいろ懐かしいです。






牡蠣のレンチン蒸し


近所のスーパーに珍しく殻付きの牡蠣が売ってました。
産地でないとこで一つ120円位だから安いよね。
レンチン蒸しが簡単でいいわね。






四万十文旦


毎年届く四万十文旦が今年も届きました。






文旦のジューシーさとほろ苦さはめっちゃ好きです。
剥くのは大変ですがいつもかみさんが剥いて出してくれます。


でも当然気が向いたときしか剥いてもらえないので、甘えて待っているだけではなかなか食べられなくて、そーゆーときは剥いてと甘えることはなく自分で剥きますが、剥いてもらえるだけありがたいです。

わけあってかみさんはお好み焼きを焼くこともコーヒーを淹れてくれることももう何十年も放棄していますし、そーいえばいつの間にか爪を切ってくれることもなくなりました。
逆に腹の肉がつっかえて届かないという理由でかみさんの足の爪をわしが切らされています。





若松葉ガニ


生のズワイガニも届きました。
今シーズンわしのラストのズワイになるでしょう。





真っ赤に茹で上がりました。
いろいろ溢れるので裏向けたままテーブルに出すのですが立派なサイズなのでブログ用に表向けました。





昔は水ガニと言っていたのに、今は若松葉ガニと呼んでいます。
脱皮したての松葉(ズワイ)ガニのことで、殻が柔らかくて食べやすい代わりにミソや身は詰まっていません。

でも茹でたてなら甲羅に茹で汁がスープになって溜まってるので、酒を入れなくても甲羅酒の雰囲気を楽しめます。





身は詰まってなくてもそれなりの量がラクに取れ、口に入る大きな塊は満足できます。





新鮮なヤツの茹でたては折り取った関節に身がくっついてくるので食べやすく、ズワイの繊細で優しい味を堪能しました。





茹で汁はいつものようにみそ汁にしたり、ご飯を炊くときの水がわりする予定ですが。






今回はかに雑炊も作ってみました。






おしまい。