夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
93/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して93日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北を徘徊
今は尾去沢鉱山の坑道を貸切で歩いています







🚶テクテク






貸切はいいんですがこんなとこで一人だとなんだか怖いです。






怖いのでじっくりみるとゆーよりも、極端にゆーとさっさと歩きながらチラッと見る感じです。






ところどころセンサーがあって音声解説を始めるようになっています。







音声ガイドが始まると、ちょっとホッとできます。








怖いエリアをショートカットする近道もあります。











坑道の定番、酒蔵もあります。






昭和の近代坑道になりました。






昭和の坑道を写真やマネキンで再現してくれます。







最後に江戸ゾーンで、この通路をここではちょんまげ坑道の愛称で呼んでるようです。






そのちょんまげ坑道を整備で掘ってて新たに銅鉱脈を発見したってさ。







しかし鉱脈出たら鉱夫は勇むわ旦那さまもお喜びやね。
金が出る出る白金黄金 鉄も鉛も赤金も、ってゆー景気のいい歌詞が連なるからめ節です。






働く鉱夫たちの中には禁教令を逃れて隠れたキリシタンもたくさんいたらしいです。







ちょんまげ坑道が終わったら終点で、地上に戻ります。

お土産屋や砂金採りなど体験コーナーがありましたが、寂しい感じで過疎ってました。







いろいろある体験も2026年度(4月)からは廃止です。







展示館もあるようだけど、コーンで封鎖されてるし既にもう入れないのかな?







と思ったけど車椅子用のスロープは封鎖されてないのでこっちから上がってみました。






営業中って張り紙あるし、手動の扉を開けたら連動して室内の照明がパパッと点きました。
































なかなか見応えのある展示でした。
ここは来年度の公開はどうするんでしょうね。
寂れてるのは事実なんだけど、割と充実した施設なんで非公開にするにはもったいないと思います。




続きます。