夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
91/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して91日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊
なんとなく怪しい忍者屋敷を見学しました
 







忍者屋敷の目と鼻の先に弘前城があって、でも城とかあんまり興味ないんだけど、忍者屋敷のガイドさんの弘前城にまつわる話を聞いてちょっと寄ってみる気になりました。

でも駐車場を探して敷地を2周しましたが公共駐車場はないみたいで、そもそも最初はスルーする気だったので、寄ってはみたけど結局車から降りることはしませんでした。

忍者屋敷のガイドさんに聞いたらどこに駐めるか教えてもらえたかもしれませんし、もしかしたら忍者屋敷の駐車場に置かせてもらえたかもしれません。






  津軽藩ねぷた村






ここも弘前城と目と鼻の先です。
買い物や食事や体験ができます。

パクリ画像







食事や買い物は無料で大丈夫ですが、展示など有料ゾーンに入るには現金600円が必要で、JAF割はありませんがJAF優待でポストカードがもらえるようです。







まずは入ってすぐのミニ会場で弘前ねぷたの説明などをしてくれます。
希望者は太鼓を叩かせてもらえて旅の記念になるので、恥ずかしがらずに希望の挙手をしたほうがいいでしょう。







わしはもちろん手は挙げませんがね。キョロキョロ







ミニ会場では約50分ごとに津軽三味線の生演奏を聴くことができます。







一瞬の雰囲気だけです







そしてこれはこれで有名らしい小っちゃい金魚ねぷたです。







この扇型のが弘前ねぷたの特徴で、正直きのうの五所川原立佞武多よりもインパクトはないです。






実際の祭りでは人出や音や掛け声などの効果で演出できるでしょうが、やはり小さいので単に展示物となるとやや寂しいかもです。








ヨソ地区と違って弘前ねぷたが巨大化できない理由はこんなんです。



城下町で道幅が狭く電線による高さ制限もあって大きさの制限がキビシイそーです。




とかいいながらもヨソ地区と比べなければ、このサイズ感はなかなか侮れませんけどね。






いろいろ製作体験もできるよーです。


津軽弁講座はちょっと興味あるけどわし一人だとクッソ高いからよーせんな、使う機会もないしな。



その点演奏体験は入村券付きだし、ええんちゃいますか。








予約がいるけどこれは体験したかったですわゾ。







退館して車に戻ります。
有料展示を見たので駐車場が60分無料になるけどビミョーに超えてる気がするけど、もう一つ施設を使えばもう60分無料になるシステムなのでなにか施設を使いましょう。

ごはん屋さんを使おうかなと思ったら団体受け入れ店で、店内外わちゃわちゃしてたんでやめてカレーパン(現金350円)を買って昼ごはんとしました。





これで駐車場が無料になりました。ウインク








続きます。