夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
91/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して91日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中
 











  道の駅つるた






GPSによると道の駅つるたに泊まってるんだけどここは記憶にないなー。
写真見たりどこに駐めたかとか考えてると思い出すことが多いんだけど、ここは思い出せないなー。






でもこのスチューベンてゆーぶどう、ちょこちょこスーパーで見たし、スチューベン推しの道の駅があったことは覚えてるので、ソレはスチューベン生産日本一を誇る鶴田市の道の駅であるココなのであろう。

パクリ画像






で?

てカンジだけどね、それだけを思い出しても。


あさごはんのパン(138円)。






あとこのころあちこちのブログで嶽きみ(弘前名産のブランドとうもろこし)の話が出てて、聞いたことなかったなと買ってみたたゆで嶽きみ(割引166円)。







スーパーの品レベルだからなのか賞味期限切れの翌日だからなのかそこまで特別のトウモロコシ感は別になかったと思われます。

嶽きみもスチューベンもわりと有名ぽいけど知らんかったのは大阪まで来てないのか単にキョーミがなくて知らんだけなのかわからない。


とうもろこしはとうもろこしだし、ぶどうなんかマスカットと巨峰とデラウェアぐらいしか知らんな。







2024年10月2日(水)曇
気温16度(推定) 鶴田町






今日の活動はどーしよっかなー。
行こーか行こまいかずっと悩んでた岩木山が近くて、そこには見るからに魅力的な69個のヘアピンが続く津軽岩木スカイラインがあるんだけど。
パクリ画像






うおースゲー走りてーっ。

て一瞬思うんだけど、走ってるとこイメージしたら、ウオーンと来てコーナー手前でブレーキ、180°回頭しつつフルスロットル、オオオーンと来てコーナー手前でブレーキ、また180°回頭、、、、を69回やらんといけない。

写真見る限りほぼほぼ同じコーナーやろ全部。
とか考えたら単調ー!ダリー!メンドー!と思えてくるな。


パクリ画像





しかもこの道、通行料1700円(軽)もするのよ。
さらには8合目までしか行かんからてっぺんまで行くにはさらにリフトが往復1200円もしよるし、うーーん。

モンキーならマニュアルミッションだしバンクさせるしまだオモロイか、通行料も安いやろし思たら125cc以下は走れんのだと。えー
走れてもモンキー壊れてるけどな。




曇ってて天気も良くないし、、、ってことで津軽岩木スカイラインはスルーすることにしました。


(写ってないけど)岩木山を右手に見ながら南下して弘前にN-VANを走らせます。





りんご





途中りんご畑がたくさん出てきてうぉ〜〜と思っていますが、スマホカメラ用意してるうちに撮れずに通り過ぎて、ってのを数回繰り返しています。







車を停めて撮影すりゃいいんでしょうが、それはなんか嫌なんです。


ので拡大!
・・・イマイチやんアカンやん。キョロキョロ







そして弘前です。





  弘前忍者屋敷






入館料現金1000円です。
ガイド付きで完全予約制だそうですが、そんなン知らんのでわしは飛び込みでした。






既に2組の予約客のガイドツアーが行われていましたが、途中から混ぜてくれました。

ガイドさん(兼館長兼オーナー)はサービス精神旺盛で一生懸命解説してくれます。


踏むと音の鳴る板の間とか。







一生懸命なのはいいんですが、熱を帯びてくると方言がキツくなってナニゆーてはるのかほぼわかりません。キョロキョロ

また他のお客も近隣の人ぽくて方言でやり取りするから尚更です。えー






わしー、特に女の子の喋る方言はかわいくてスキなんですけど、年配の方の方言は最初から最後まで全くわかんないことがたまにあります。







忍者屋敷ではありますが、よくある観光特化のカラクリ忍者屋敷でないので地味なのですが、それも本物の証でしょうかね。
隠し部屋(隙間?)とかね。






一通りのガイドツアーが終わって他の客が帰っても、初めの方のわしが同席してなかったところをわしだけのために解説してくれました。
半分ぐらいナニゆーてるかわからんけど。ニヤニヤ








忍者屋敷退出後、猛毒トリカブトを栽培してたとゆー土手を屋敷の裏から見ようと回り込んできたら、気づかず顔でマトモに蜘蛛の巣に突っ込んでしまってぎゃ~忍者にヤラレターとか言ってしまいました。







続きます。