夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
90/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して90日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中ですが
89日目で原付にトラブルで以降出番無しです






2024年10月1日(火)晴
気温17度(推定) 五所川原











  国道339号今泉 ゆとりの駐車帯






ドア全開、いつものコーヒー2つとパンで朝ごはん。





連泊なので今回は寝床の説明はしないけど、斜め向かいに良さげな店があった。

メバルとか十三湖のしじみとかが食べられるし、ラーメン580円は今時安い。

朝早いんで開いてないがな。








向かいには今泉賽の河原の案内看板があったので、行ってみようか。







入り口に立つお地蔵さん。
なんか怖いよね。






日本最古のイタコ発祥地だそうです。






人っ子ひとりおらず発祥地は寂れてしまっている感じですが、それが恐山とはまた違う異世界感を醸し出します。






イタコのようなシャーマンは東北各地でオガミサマ、オナカマ、ミコサマ、ワカサマなどと呼ばれているそうです。







爽やか、ではないけど朝の散歩を終えたら、出発しましょう。

津軽半島は一周したので、とりあえず南下して五所川原あたりを目指しましょうか。







  五所川原金木





お目当ては津軽三味線。

会館でライブが見られます。






ただライブの時間は決まっているから、隣接する斜陽館などを見学したりで時間調整ができます。


わしは斜陽館を時間ギリギリまで見て、時間になったら三味線を見て、それからまた斜陽館に戻るとか行ったり来たりしているけど、記事では一つづつ紹介します。






津軽三味線会館

リゾートしらかみの車中でもライブは聴かせていただきましたが、やはりステージの上であることと衣装のおかげもあってか、今日のほうがよく感じました。





いや演奏そのものの優劣とかわからないので演出、舞台、全部ひっくるめた雰囲気が、という意味です。





沖縄に行ったときは三線習いたいと思いましたし、今日は津軽三味線習いたいと思いました。





といって昔ギターも上達せずすぐ飽きたわしですから、実際に習うことはせずゆーてるだけです。

せめてバチだけでもとか、置物だけでもとか思ったけどなかなかお高いのでした。






ライブだけでなく展示もあります。
展示はそう多くはないのですが、映像がたくさん見られるので時間かけて見ていたら、ライブの次の回が始まっていました。



次の回も、(別に何度でも)ライブを観られるようでスタッフさんに誘われましたが、既に始まってるライブに途中から入場するのが気持ち的に憚られてやめときました。










続きます。