夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
89/142日目(その5)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して89日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、青森を徘徊

今は青函トンネル入り口広場で撮り鉄中です








15時48分、つまり16分後に下りのはやぶさ19号が来るのなら、もう1本待ちましょうか。









時間通り、キタキター。爆笑






トンネルは速度制限でもあるのでしょうか。







一瞬で通り過ぎるってほどでもなく適度な速度です。







なので素人でもわりとしっかり新幹線を狙えますね。














松陰くぐり


移動して松陰くぐりです。
海の側を松前街道で大泊へ抜けるための難所で、吉田松陰がくぐったことが由来です。
昔は山を開いた国道はなく、難所と言うだけあって干潮時にくぐる、的なものらしいです。

下の方、国道から分かれた小道に入り、途中で道はなくなり廃墟的な民家などを通り過ぎてモノズキな人が来るようです。






モノズキな人は歩いていって、いろいろ研究してるみたいですが、わしはバイクで行ってみましょう。






くぐりはせんけどね。







松陰くぐりからさらに国道280号海岸線を進みますと、駐車場があってその先にキャンプ場がありました。
眼下に海が広がる無料キャンプ場です。



バイクツーリング中なので、車を置いた駐車場に戻らないといけませんが、車で通りかかったならここに泊まろうかと思うレベルです。



この高野崎キャンプ場を突っ切って坂道を海に向かって下っていきます。





  高野崎






下りていくと高野崎灯台です。






その横からまだ下に道は続いて岩を渡っていくのでしょう、赤い橋が見えます。






降りたら当然帰りは上りますので振り返ってみました。






するとすでになかなかの登りでしたが、降りてしまったなら仕方がないんで橋の先まで行っときましょう。






遠目は綺麗な赤い橋でしたが近くからだとかなりヤレていますね。






先っぽまで行っても特に何かあるわけもなく釣り人がいただけでした。
釣り人はほんとにどこにでもいますね。
悪天候でも闇夜でもほんとにすごいバイタリティですが、よく事故も聞きますので皆様ご安全に。


さて、しばらく海を眺めたら来た道を登って帰ります。






続きます。