夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
89/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して89日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中です。






津軽半島一周ツーリング中の竜飛岬あたりで、青函トンネル体験坑道に潜ったり赤いボタンを押して津軽海峡冬景色を爆音で流したりしています。




階段国道


有名な階段国道です。
ここからは階段なので、よっぽど気合入れないとモンキーでも走れません。






階段国道は知っててもそれが結局どういうことなのか、今の今までわかってなかったわしのようなボンクラがもしいたらこーゆーことやで。







階段国道の下側はこんなん。






階段国道の上からは、階段村道を経由して歩いて灯台の方へ行けるけど、わしはバイクなんで回り込んで遠回り気味に灯台の方へ行きます。






駐車場から坂道で灯台や三角点(旧竜飛)へいけるけど車両進入禁止にはなってないので、進入するよな、モンキーやし。






龍飛崎灯台







三角点(旧龍飛)













龍飛岬から回り込んでまた海沿いを進めていきますが、14時を過ぎてもまだ昼ごはんを食べていません。

龍飛岬近辺に食べ物屋は数店あったのですが、青函トンネル関連の見学でちょっとお金を使ったので、ケチって観光地の食堂は使いません。

ファミリーマートの駐車場でチーズバーガー🍔を齧ります。もぐもぐ






それから無料の観光です。




  青函トンネル入口広場






駐車場から線路の下をくぐって向こう側に展望台があって、青函トンネルを通る列車を撮り鉄できます。

なお反対側上り方面もトンネルで、そちらも撮り鉄できます。







展望台に行き途中に、新幹線通過の予定時刻表があって参考にできます。








15時32分予想のはやぶさ26号まで30分ほど待ちます。
時間待ちするとか、ホントの撮り鉄みたいですね。ニヤニヤ



10分ほど待ってたら警告音が鳴って、線路を走る列車の音が聞こえたので慌ててカメラを向けました。





そしたら貨物だったので、なーんだとニワカのわしは撮影をやめました。


でもこれはこれで、長く長く繋がった貨物はなかなか見応えがありました。



さらに20分待つとまた音が聞こえてきます。
音のおかげで余裕を持って待ち構えられます。






       新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線後ろ新幹線前







15時32分、予想時間通り左手青函トンネルからはやぶさ26号登場です。






シュゴーーーー。





右手上り側トンネル突入です。





バイバイ。









続きます。