夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
80/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して80日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、青森を徘徊中です。





  ツカハラミュージアム





自動車博物館を見学中。
レースカーより一般車が好みではあるが、戦前のこれらの車は古すぎてほとんど興味はないな。





今現在わしが乗って走りたいか、ってのが基準なので、かろうじてこのあたりからかな掠りだすのは。





Lotus type18






ナニコレ気になるかわいいスクーター。




検索するとCezetaとか当たるが、写真ロゴはCZETTAで英語読みなんかな?

わからんけどチェコのスクーターらしい。
電動バイクとして復活もしてるらしい。






トヨタ2000GT


言わずとしれた2000GT。






前期型。
つか後期型見たことない気がする。





ため息の出る流麗さ。ラブ





座ってみたいコクピット。
ウッドパネルとウッドステアがいいね。おねがい







トヨタスポーツ800


ちびっ子のわしは大人になったら2000GTが欲しいと思っていたが中学高校となるにつれ、そんな超高級車に手が届くはずのない現実が見えてきて、それならトヨタスポーツ800ならばナントカ、とか思ってるうちにコレもとんでもなく高い車になってしまっている。





サイズは今の軽四と変わらないし、車重が580kgとかいいよね。






トヨタセリカLB2000GT


オリジナルの初代セリカはダルマセリカだけど、その派生種で流れるようなテールラインで人気を博したLB(リフトバック)。






わしの好みはわしの初めての愛車でもあるダルマセリカ(クーペGTV)ではあるが、当時はLBのほうが世間の人気は高かったのかな?
そのLBテールラインとバナナテールを見ておきたいんだが、残念、後ろは見えない。



コレなんよね、こーゆー自動車博物館のアカンところは。

座席に座るのは無理かもしれんが、せめて見せたれよ後ろや内装やエンジンルーム。えー







トヨタセリカXX



国内ではXX(ダブルエックス)、国外ではスープラを名乗った(初代)。






昔はデカくて鈍重そうで好かんかったが、今見たら全然そんなことないな、イケるいける。ウインク






トヨタセリカGT-FOUR



4代目にしてFFになり、フルタイム4駆でWBC参戦をするためのホモロゲモデル。





ホイチョイの原田知世主演映画、私をスキーに連れてってで、原田喜和子と高橋ひとみが爆走してたのがこれ。






スバル360



夢のマイカーを現実のものとさせた偉大な国産車。
わしがちびっ子のころはアホほど走っていたが、後の世に出たNの元祖、HONDA N360の桁外れの性能に圧倒されて一気に陳腐化させられたように思う。






夢のマイカー時代を切り拓いたパイオニアであるのに、モノ心付く頃にはこれはボロい車、ダサい車としてちびっ子のわしは認識していた。

でも今見たらメッチャ可愛いですなあ。爆笑
ドアは後ろヒンジで前が開くんやで、知っとるケ?





続きます。