夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
79/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して79日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、青森を徘徊中です。







  青森県立三沢航空科学館





屋外の無料の部分がとても広くて、ちびっこ連れならそこだけでもジューブン満足できそうです。
有料の屋内部分は小学4年生ぐらいからでいいかなあ。
なんなら高学年からでもいいぐらいには屋外展示は充実しています。





F16。





F104j





コクピットに乗り込めるから、ちびっ子なんかそれだけでコーフンものでしょう。





わしも乗り込んで気分はトム・クルーズ。
何このメーター。
メーターの意味を覚えるだけでタイヘンだね。





国産初の超音速機T2。






同じくT2ブルーインパルス仕様。






国産初の超音速戦闘機F1。






米軍VIP用輸送機UP-3A。






UNITED STATES NAVY。





これも乗り込み可能です。





もちろん乗り組みます。











ベストセラー練習機T33。






F4EJ改。






国産初のターボプロップビジネス機転用の自衛隊用偵察機LR1。






小型軽量の観測用ヘリコプターPH6D。






日本開発の初等練習機T3。






初等練習機だけあって計器類も簡素ですね。
拡大してゆっくりみてるとだんだんなんの計器かわかってくるように思います。






セスナのメーターでも基本は同じだろうから見比べてるとなんとなく見えてくるかな。

パクリ画像






三沢基地撮影禁止の看板は撮影禁止ではなく、撮影禁止なのはあくまでも三沢基地の撮影なのだから、三沢基地撮影禁止の看板は撮影しても構わないと思っています。






それはともかく、大空ひろばの野外展示機はとてもとても満足できました。


機体を四方八方全方向から観察できたり、コクピットを見られたり着座できたりが嬉しいです。

自動車の博物館の展示も、こんな感じで見られたらいいのにね。










それでは館内の有料ゾーンにチケット(カードJAF割460円当時)を買って入館しましょう。






続きます。