夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
68/142日目(その3)
 
 
 
 
 

大阪を出発して68日

原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
離島を含め全域を周ってきましたが
そろそろ北海道の終わりが見えてきました







  日浦洞門





函館へ向かうR278から、途中でより海沿いの旧道に入る。





道の向こうの山は柱状節理でしょうか、なんかブッチャーの額みたいに縦に傷が刻み込まれてる感じ。





トンネルをいくつか抜けて近づいてみる。





素掘りだったり補強だったり。





見事。





海側の岩もいい雰囲気。






そしてまた函館へ向けて少し進んで、日浦灯台に行こうと思ったんだけど灯台は山の向こうらしくてこっちからは見えない。





その灯台に続く道はチェーンが掛けられてて通行止めになってる。

進む気になりゃ楽にまたいで進めるけど、無法外人の話をたくさん聞くので、マナーを守ってわしは灯台は諦めたん。





しかしこれまたみごとな柱状節理ですなあ。





灯台からさらに函館方面へ、海を左に見ながら武井の島展望台ってのに行こうとするけどなんかそこにはたどり着けない。





  武井の島展望台





ナビはトンネルの中で案内を終えてしまうから、トンネルに入る前か出た後に海の方に行く道があるのかと思うけど、それがないのよねえ。

結局だいぶ手前から一旦山の方に入って地図の上方のPに車を駐めて、トンネルの上の山道を歩いて戸井憩いの丘公園に行くのが正解だった。



確かにトンネル道路の南側に行けたけど、一旦北に上るとゆーのはなかなか思いつかんかったわね。


ビビりながらヒグマ注意のなかを350m歩く。






これが武井の島。





漁港が点在してて行き来する漁船も見える。





が、沖に見える島だか岩だかコンクリだかはなんだろう。
情報がヒットしなくてわからんな。





拡大してみても謎。







エンガンヲサラニハコダテホウメンヘリムジン後ろリムジン前





  旧戸井線汐首橋梁跡






先の戦争末期に9割方完成しているのに工事中断され、一度も列車が走ることなかった戸井線。





その橋梁、アーチ橋の遺構。





それを見上げながらのセコマのおにぎり(228円)。
もう14時なんで晩飯に差し支えないように軽くにしとかないとね。


おにぎりはあと巻きのパリパリ海苔よりも、さき巻きのしっとり海苔がわし好み。





続きます。