夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
 142日間の記録です
 
  もう1年前のことになってて驚きです
 
 
 
62/142日目(その4)です
 
 
 
 
 
大阪を出発して62日
原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
道北道東道央から道南に入っています







登別クマ牧場を見学中で、奥に見える建物はヒトの檻です。






人の檻に入れば、間近で熊を観察できたり、窓の下に突き出たエサやり器で、熊にエサをあげられます。
パクリ画像






エサ欲しさにクマが寄ってきます。

エサ(200円)をやると喜んで食べました。




餌あげてたらちびっこ連れのファミリーが人間の檻に入ってきて、わしの餌食べてる熊の写真を激写してました。








人の餌なのに写真撮らせてもらってゴメンナサイね〜。



餌を買ってないお母ちゃんがいうので、


ダイジョーブですよ〜。

嬢ちゃん、これ、あげる〜。



ちびっ子の女の子に餌の残りをあげたら嬢ちゃん喜んではりました。






しかし間近に見るクマはデカいです。
こんなんに襲われたらひとたまりもないです。





データではない体感で、このとき(2024年)は前年よりクマ出没が少ない感じで、でもまた今年はクマニュースが頻発していて、少し前までずっと何日も続けてクマに襲われる夢をみていました。

腹を食い破られるとこまではないけど覆いかぶさられる巨体感や質量感が大きくて必死で抵抗する夢でした。




さてこれでざっと熊エリアは終わったので、駅の反対側の展望台に登ると倶多楽湖のカルデラがよく見えました。






室内にはクマの展示がありました。






熊だけでなくその向こうにはアイヌコタンもあったりしました。






一通り見学したのでゴンドラで下山しますが、ロープウェイ+熊+エサやり+倶多楽湖+アイヌ、これだけあって3000円なら納得できます、アリですな。






下車しても撮影スポットがあったり、最後まで気を抜かず楽しませようという姿勢が見えました。







と同時にしっかり実利も得ていますね。




そんなに期待してなかったけどよかったです。
一回イケば一人ならもう十分ですが。

元気がないクマが多くいたので、元気が出るような飼育もできればいいのにな。



くまクッキー



午後もまた一般的な観光スポットに行く予定で料金もかかるので、昼ごはんはテキトーに済ませて節約しましょう。




バターロール(在庫)に6Pチーズ(235円)とミニトマト(214円)を挟んでロールサンドとアイスコーヒー(在庫)。







15フンホドイドウーリムジン後ろリムジン前






  登別伊達時代村





江戸時代を再現したテーマパーク(3000両カード)です。





食べ物屋とか土産物屋とかの通りを抜けます。






長屋の展示があったり。






お化け屋敷ぽいものがあったり。






アトラクションの館があったり。






この忍者怪々迷路は、部屋の傾きを視覚で欺いて、バランスが取れなくてよろめかせたりして
やっぱこーゆのは楽しいなと思わせてくれました。






でもその反面、これはヒドイ、としか感想が出てこない見てはならない部屋があったりしました。えー