142日間の車中泊旅の記事を一時中断して
先日愛知で仕事をしたついでに
周辺を徘徊したことの記事になります
愛知に行きたいところがなく
富士山を見ようと足を伸ばした静岡県から
北陸へ抜ける途中の岐阜県を徘徊中
続いて大井川上流へと車を走らせて寸又峡の夢の吊り橋ってとこまで行くんだけど。

吊り橋は16時まで ってな看板があって、うっわギリギリやん、でも10分ぐらい余裕があるかと思いつつ細い山道をかっ飛んでたら、2〜3箇所で信号待ちさせられた。
初めて見る対向車接近表示システムってのがあってまーその名の通り細い山道を安全に走行させるシステムなんだがそれが故障してるらしく交互の片側通行のため1回につき5分10分待たされた。
細いゆーても対向・離合は十分できるのに。
結局16時超えたし駐車場も有料だったんで、せっかく行ったのにやめときました。
まーこんなかんじの橋だし、さっきの塩郷の吊橋と似たようなモンかと諦めもつきました。
ここもゆるキャン聖地だったようですが。
それから戻って脇へそれて今度は接岨峡方面へ行って奥大井に行きました。
奥大井
無料駐車場に車を駐めて、いったん山道を登ってから急降下しますと鉄橋が現れます。
レインボーブリッジゆーそーです。

大井川鉄道の南アルプスあぷとラインつーのが走るそーです。

脇は遊歩道になってて歩けます。
タイミングが悪いとインバウンドだらけだそーですが、今日は静かなもんです。

ぐび爺。
遊歩道の先が奥大井湖上駅です。
秘境駅に数えられることもあるよーです。

ので駅ノートもあるじょ。
駅から先もちょっとだけ歩けます。
じゃ、戻りましょうか。

トンネルまで戻ってきたら。
ほんでこの近辺、あっちこっちに温泉があったのですが、わしは使わずに翌日持ち越しです。
本来2日に1回風呂に入るスケジュールで、きょうの3日目に遅ればせながら入っとくべきなんだけど、ちょっとお高かったり寒いので汗もかいてないし、誰にも会わない感じだったし、あした移動中に安い温泉あったら入りゃいいかとゆーことで4日目に持ち越しです。フケツー クサー
道の駅 奥大井音戯の郷
寝床は道の駅 奥大井音戯の郷。
本州といえど山の奥に行くとスーパーなどないのはわかっているので、昼の弁当を買ったスーパーで晩飯も買ってあった。
ホッキ貝サラダ、略してホッサラと、紅生姜いりかき揚げ。

半額しめ鯖。

ありゃりゃ、家からパクってきたウイスキーもなくなった。
でもまあ仕事中は夏かゆーぐらい暑かったのに、徘徊始めてからは寒いことが多いんで、ロックだ水割りだはしばらく控えるか。
こうして寄り道3日目が終わりました。















