夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です。
17/142日目です。
大阪を出発して17日
原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
基本的に車中泊で気ままな一人旅をしている
今は旭川近辺で神居古潭を徘徊中
旧神居古潭駅舎
廃駅は1969年。

駅舎の中は休憩所になってる。
ホームはだいぶ朽ちてきてる。

朽ちるのもまた滅びの美。

でさあ、最初にこっちに来るのに渡ってきた神居大橋ってさあ、殺人事件の現場だったらしいね。
そのときは知らんかったけど、この記事書くのに調べてたら出てきた。
現場は知らんくても事件そのものは知ってたから今びっくりしてる。
ツギハトウゲニイコット

戸外炉峠
売りは景観でも北斗七星でも歌詞でもない。
デカいバイクのカップルがバイク並べたり、お姉ちゃんwithバイクだったりの撮影大会やっててなかなかどきよらん。

ある程度大人しく待ってたけど、撮影終わってもバイクをなかなかどけよらんので、撮影終わったんならはよドケテクレゆーたら(はいとか爽やかに返事はくれたけどすぐではなくまだなんかコテコテしてから)どけてはくれたけど。

足元が悪いからお姉ちゃん取り回せないみたいでお兄ちゃんが変わるけど、お兄ちゃんも下手くそでなんかノッタノタしとった。
いつの間にかわしの次にも人が並んでたから、30秒で写真撮って交代して、まだノタノタやってるカップルを横目に立ち去ったのだった。
トリマワセナクテモバイクッテノレルモンナンダナ

お昼時なんでランチにしようと店を探して、よさげな店に行ったら13時過ぎなのに売り切れ終了やて。
チッとかいってもう一つの候補店に行ったら、そこも売り切れやって。
オマエラもっと仕込みしてもっと働けや、1時過ぎに店閉めてんちゃうぞクソが。
十分儲けたんではよ店閉めて遊んでますねんてか、人気店になったらええのう楽に儲けやがって死ねや。
とかトトロのイライラも相まって悪態をつきながら走って、結局特に店を見つけられずに日本海岸道の駅に着いた。
道の駅るもい
たこ飯750円が割引500円で売ってたから、たこめしが500円なら安いなと思って買った。
酢ダコて家の近所では売ってないし食ったこともなかったのに、旅中のスーパーではよく見たし北海道ではメジャーなんやろね。
まー酢ダコメシでも別にまずいわけではないんだが、やっぱり食べ慣れてるたこ飯とは違うんで戸惑いは否めないわね。
酢ダコも旅中のスーパーでよく半額になっとったけど、あの真っ赤っ赤な見た目と食べ慣れてないのが理由で、結局この旅中に買うことはなかったように思う。
食後に、近くの留萌港にあった波灯の女っていうめずらしいザイン灯台を意味もなく3方向から激写してみたりしちゃったりなんかして。
続きます









