夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です。
 
 


12/142日目(その2)です
 
 


大阪を出発して12日
下道上等で一人で北海道にわたり
稚内でかみさんと再会したが
翌日には別れの列車の時間が近づく








列車の時間までお昼を食べようとかみさんの指示でスープカレーの店へ行ったがなんか閉店してるぽかったです。

じゃあ駅のすぐそばのレストランにしましょうか。


パクリ画像



以前1Fはお土産屋だったみたいですが、そこはなくなっててガランドーでした。


駅そばで場所がいいのになんか寂しい感じであまりいい予感はしませんでしたが、列車の時間もあるのでしかたありません。





  夢広場



特上刺身定食(2200円オゴリ)です。



うん?びっくり

特上?しょんぼり

ウニちょっとついてるからマシですが、なんだかとてもビミョーです。えー




うーん、ナシかな?
でもかみさんの注文よりマシかな?
特上と思わずに、丼にのっけて海鮮丼2200円ならナシよりのアリかな?
いや、でも。真顔




かみさんの、ウニとイクラの二色丼です。真顔


漬物と味噌汁はついてるけどなんとこれで4000円です。




なんか大根ツマでスペース1/3とってるし。
2200円ならアリかもしれんが4000円ではなあ。



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大根要らんねんっちょっと不満ブー



て言ってペッと捨ててはりました。




かみさんは列車の時間が近いということで二色丼(4000円)をダッシュで掻っ込んで、会計を済ませて嵐のように去って行きました。

わしはフツーに食ってる途中なので、ここでかみさんと別れの挨拶をしました。




でも食い終わってから改札口に行ったら列車はまだ発車はしていませんでした。




ハグもチューもなくかみさんともう一度別れの挨拶をしてここで本当のお別れです。




走り去る特急サロベツを最後まで見送ったら、これでミッションはコンプリートです。



札幌ではなく旭川へ向かうそうなので、かみさんはかみさんで、どこかウロウロ徘徊なさるのでしょう。




さて。



7月4日〜15日、家を出て稚内に行きかみさんを出迎えて足として走る。



これまでの目標が終わってしまった。

もう予定は何もない。



家を出るときにかみさんに言った。


年内には帰る

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わしを縛るのはこれだけだ。
明日帰ろうと年末までいようと、勝手気ままの気分次第だ。




でも、ナニをしようか。

はて。







 第Ⅰ部 枷    完