夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録です。
4日目の続き、(その2)です。
大阪を出発して4日め。
函館行フェリーに乗るために下道で
日本海沿いを北上して青森まで来た。
フェリー時間まで三内丸山遺跡を見学する。
三内丸山遺跡のボランティアガイドツアーに参加してけっこう広い遺跡をゾロゾロ歩く。

環状配石墓とか柱の跡とか。
このツアーでは住居の他大型建物に使われるのは栗の木ってことを覚えた。
食べ物としても建材としても、栗は利用されてきた。
撮影小道具の魚とかは持ち出したらアカンけどここでは貫頭衣は着たまま遺跡内をカッポもできる。
そんなやつはおらんかったけど。
わしみたいなシロートには、やっぱ遺跡そのものより出土品の展示のほうが面白い。

遺跡を含む入館料(常設展示)は410円。
特別展は当日は不開催だったみたい。
土器とか装身具も興味深いけどな。
やっぱ
人をかたどった土偶にはすっごい惹かれるものがある。
でもそこまでインパクトのある土偶が見られなかったのが、そのときわしが三内丸山にあんまり惹きつけられなかった理由であろうな。
今見ると、これはこれでけっこう惹かれるけどな。