(前回までのあらすじ)10年に一度の大寒波の日に、車で寝られるかテストしようと思ったわしは、家の前に停めたN-VANに籠もって酒喰らったりジョンジョロリンしたりしてから寝てみると、案ずるより産むが易しぐっすり眠れて0℃には余裕で耐えられることがわかった。
起きたらBOS袋にシッコして。
ちっちゃい画像で
それからコーヒーを淹れる。
昔かみさんが買ったまま放置して家に転がってた、E-PRANCEのステンレスコーヒーフィルターを。
わしが買った、snow peak のパチもんのノーブランド安物中華コーヒードリッパーにセットして。
昔かみさんが買ったまま放置して家に転がってたものは結構上質だが。


わしが買うのはパチもんで安物の中華製ばかりやのう。



それらのコーヒー道具たちとイワタニのコンパクトジュニアバーナーなどや、クラシック真空ボトルも纏めて収まる、

オサレーなスタンレーのクラシックランチボックス。
これはわしが買ったんだからね。
昔かみさんが買ったまま放置して家に転がってたものじゃないんだからねっ。

このコーヒーセットはお気に入りで、よく持ち出してはN-VANカフェやってるぞ。
とまあ無事に一晩過ごせたわけだが、締め切った車内で火を使うから。
火事だけでなく一酸化炭素中毒も怖いよね。
信頼性のある国産ものはお高いので。
わしが買うのはいつものパチもんや安物の中華製。
まあ長時間ガス火を使うつもりもないし。
とりあえず無いよりゃええかぐらいの気持ちだし。
星5でレビューしたらお礼で2000ポイントもくれるんで、実質1000円以下で買えた一酸化炭素チェッカー。
これだからレビューは信用できんが、一応チェッカーを信用すると。
ストーブ炊いて1時間ぐらいで30ppm、2時間ぐらいで60ppmになる。
後席の窓をポップアップして少しすると0ppmになるけど。
少しの時間で完全に空気が入れ替わるというわけじゃないから。
30分もしたら数値が復活してきよる。
青く光って注意喚起はしてくれるけどこのぐらいの数値じゃまだ危険でないらしくアラームは鳴らん仕様。
もっと数値が上がるか、この濃度が長時間続けばアラームも鳴るらしい。
1-2時間ごとにしっかりめに換気、寝るときは使わない。
それ心がけとけばチェッカーなくてもたぶん大丈夫でないかな、知らんけど。
とゆー実験結果で、家の前車中泊終了です。
不要不急の外出はするなと政府が言う大寒波の日、大阪は気温は低かったですが雪など積もることもありませんでした。
しかし家の前とはいえ、大寒波に挑むというのはそれなりに冒険感があったし、車中呑みや泊はそれなりに非日常感があってとても楽しかったです。


家に戻ったとき、かみさんと息子に呆れ返った冷たい目を向けられたのもいい思い出です。


ただ家の前で車に寝るだけの記事なのに最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。









