前回の応急処置で水漏れなく無問題にクルマが使えた。

もしかしてこのままでもいけるんでね?

とか思ったけどまあちゃんとホースを交換することにする。








両端のホースバンド緩めてさァ。

ホースをスポッと抜いてさァ。

新しいホースを入れてさァ。

ホースバンドをきゅきゅっと締めるだけじゃん。

15分もありゃいいかな。






まあ、その通りなんだけどね。






でも実際に作業してみたらこのままじゃ抜けないのよね、ホースが。

そんな柔らかい材質じゃないから。

右のラジエターをずらすのは大変そうだから、左のサーモハウジングを外してずらすんだけど。






エンジンの揺れ止めキットをつけてるのよね、エンジンの揺れがいろいろ悪影響を及ぼさないようにさ。

これがもう整備性がめっちゃ悪いの。






7本のボルトナットとサーモハウジングと共締めの3本を外さんといかん。

いや、ま、ええんよ外すのは。





問題はつけるとき。

全てがゼツミョーのバランスでがっちがちについとるんでネジ穴を合わせたりいろいろ難しいのよね。

ホースも型がついてない吊るしのままなんで揺れ止めキットがなくてもなかなか嵌まらんのにさ。




あちこち締めたり緩めたり力を入れたりなんだかんだでどうにかこうにか。

完成。




サーモハウジンク外すと思わんかったらパッキンとか買ってなくてそのままつけたけど、そこからまた漏れたらいややな。



耐久性重視で純正仕様のゴムのホースを使ったけど。

もしかしてシリコンのホースなら、軟らかくて簡単に交換できたんかな?





アッパーホースがダメになるなら、遅かれ早かれロアホースもダメになるかもだけど。

こんな見えるとこのアッパーホースを一本変えるだけでこんなにヒーヒー言ってたら、見えんとこのロアホースとか変えてられんよな。





ここは、次回車検の時にでもプロに任せよっかな。