先月、新聞の料理レシピ欄で、えびの焼き物ってのを見かけた。
わりとうまそうで簡単そうなレシピだ。
さっそくその日作ってみた。
はんぺんなんか、おでんに何回か入れてみたことはあるけど、平天のほうが100倍うまいなと思って使うことはもうない。
ちくわぶとかもそう。
こんなもんをありがたがって食っとる関東人とはやっぱ味覚が合わんな、とかディスりつつ今回の一品を食ってみたらば、これはいけたで。
はんぺんが柔らかいええ感じの食感を出しとる。
うんうまい、また作ろ、とか思ってその日は終わった。
あ、あと若竹煮。
市販の茹で済みタケノコで作ると、柔らかく炊かれてて、わしの好きな根元の辺のバリンバリンバキンっつー食感がない。
ので生タケノコから作ったら。
あんなでかいのにめっちゃちっこくなるのな。
剥いても剥いても皮なのな。
でもめっちゃええ香りがたつのな。
ほんで、柔らかく上手に炊けてて、バリンボリンはなかったで。


翌日、用があって実家に行ったら。
ママンが同じ記事を切り抜いててワロタ。
かんたんで美味しそうだったから、やて。
さすが親子よの。
味覚が同じやね。
このときはまだ緊急事態宣言も出てないときだったけど。
なんかもうママンの顔も見に行きづらいわね。




