ずっとサボってましたm(_ _)m。
レースが行われたのは5月12日、ほぼ1ヶ月前です。
コースはこんな感じ。
リュックにスポーツドリンク1本とアメ数個、財布、保温サポーターを入れて「まほろば」をスタート。
海岸沿いの道を北上します。
歩道がせまく、車が出入りするための段差が多く、排水溝の金網もじゃま。
前にここで転倒しているので慎重に進みます。
たぶん全体の3/4くらいの位置、前が見えているときはよかったのですが、信号で切れて離れてしまいました。
エイド①は7.5km地点の夫婦橋。ずいぶん遠く感じました。
スポーツドリンクと、アメとかだったかな。ちょっと口にしました。
チェックポイント①は15km地点の三笠公園。これも遠かった。
少し「食べるもの」があった、と記憶しています(でも「食べたいだけ」はありません)。
この時点で「勝手にコンビニエイド」を多用しないとエネルギーがもたないな、と判断しました。
まずいつもの「塩むすび」…と思ったら置いてなくて「とりあえずおにぎり」エイド。
チェックポイント③は30km地点の浦賀灯明堂。
ここではオレンジとか漬物とか用意してあって、やっと「まともなエイド」という感じでした。
暑さもだいぶきびしくなってきたので、野比海岸のあたりで「ガリガリ君エイド」。
ここでかじってる間に集団に抜かれ、さらに財布落とした? なんて探したりで、すっかり遅れてしまいました。
買物はカードにしてリュックにつないでおくとか、工夫が必要なようです。
(あとで考えたらかじりながら行ってもよかったのですね。手元に残るのは木の棒1本なので、林の中に捨てれば全然問題ないわけで。)
「大嫌いな区間」を再び通り、まほろばまで戻ってきました。
ここはチェックポイントではないので「必ずしも通らなくてよい」とのことで、実際前の二人組は素通りしていきました。
どうしようかな?と迷いましたが、まあ店に入れば400~500円はかかるし、「手作りカレー」も食べてみたかったので寄ることにしました。
カレーは味・量ともちょっと期待はずれ(^^;。漬物とかお茶とか、別のものを口にすることはできましたが。
坂の登り・下りで30~40分はロスしたと思うので、やはり素通りが正解だった、と思いました。
「すき家」とかなら待ち時間ほぼゼロだし、トイレに寄れるし、水も十分飲めるし。
剣崎灯台手前のコンビニでドリンクゼリーを補給。
チェックポイント④剣崎灯台でもエイドはありましたが「売り切れ」っぽい感じ(;_;)。
次のチェックポイント⑤城ヶ島は試走会で行ってなかったので、完全に迷いました。
たまたま通りかかったランナーが、このイベントのことを知っていて案内してくれたので助かりましたが。
次のチェックポイント⑥引橋も、通ったことがないので不安でした。
3回ほど道を聞きました。ここでも食料の補給はほとんどできず。
コンビニであんぱん・牛乳を購入。
チェックポイント⑦のソレイユの丘。
ここでだいぶ寒くなりました。ひざのサポーターをつけました。
道を教わって海岸通りに出ましたが、「前に通ったはず」の記憶と全く違います。
(あとで調べたらルートそのもの前と違ってたんですね。)
あわてました。通行人(ほとんどいない)に3度、4度道を聞き、なんとかバス通りに戻り、チェックポイント⑧武山駐屯地へ。
ここですっかり日が暮れていました。「スタート30分遅れ」が効いています。
三浦海岸へ向かう県道214はほとんど照明がなく、ライトなしではとても走ることはできませんでした。
だいぶ行ったところで後方からグループが追いついてきて、心細さもなくなり、また後ろについて走ることもできたので助かりましたが。
記録証には12時間50分とありました。「制限」時間より50分オーバー。
いろいろな失敗がなければギリギリ時間内ゴールできたかもしれませんが、トータルこれが「自分の実力」ということでもあります。
ゴール後、スタッフ手作りの「漬け丼」をいただき、風呂に入って、駅前の「立ち飲み屋」でマカロニサラダ(「明日休みなのですぎ出せるのはこれしかない」と。)を肴に生ビールを一杯。
あとは品川駅まで眠って…と思ったが、どうもヘンだ。
そのうち、気分が悪くなって途中下車。しばらく休んで乗った電車内で激しいはき気に襲われ、駅のトイレで吐いた。
おそらくレース後に食べたもの、漬け丼かマカロニのどちらかと思う。
おかげで品川から乗った「千葉行き快速」は最終電車だった。
この項「完」
