本文より。
「運は、呼びこむことも引き留めることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。」
実にナットク、である。
「自分にできる最大限のこと」を実行し続ければ、神様?はどんどん味方についてくれる。
去年、1年契約で野球部に「派遣」された時、顧問は何をすべきかを改めて考えた。
自分なりに得た答えは以下の3点。
1.できうる限りグラウンドにいる。
2.できうる限りチャンスは平等に与える。
3.部員の伸びや変化を評価してやる。
長く居すぎた陸上部と、一時離れたのは結果的によかったかもしれない。
(もちろん4月に陸上部に戻ってからも同じ考えである。)
少しのアドバイスと手助けだけで、ぐんぐん伸びる選手が身近にいるシアワセ。
その「サー・シド」(女子だが)のために、時にノームであり、湖の女王であり、セコイアであり、ノットであり、ストンであり…必要なだけのアドバイスができる自分でありたい。
