〝2〟という数字
なんでだかわからないですが、
ふと子どもの頃からの私自身を思い出していました。
何をしていたかな・・・と。
習い事
絵画・エレクトーン(幼稚園~小6)
スイミング(小1~小3)
そろばん・書道(小3~小5)
バレーボール・詩吟(小4~小6)
英会話・塾(小6~高3)
うちの家庭、超スパルタ!!
って思ったら勘違いです。
これ、全部自分で決めて始めたこと。我ながらにすごい数!!
でもどれも楽しかった。
毎日学校終わって習い事、たくさんの友達ができ、
何より新しいことに日々挑戦できていたから。
学校のクラブ活動
小学校高学年・・・鼓笛、陸上(クラブというより完全部活動、毎朝練習あり。)
中学・高校・・・バドミントン部(毎朝・毎夕練習漬け)
こうやって振り返ると、今の私はすでに幼い時から変わりない。(笑)
ただ無心に、楽しい事だけを一生懸命やってきた。
そして・・・その当時
詩吟・・・県大会2位
そろばん・・・2級
絵画・・・なんちゃらのコンクール2位
バドミントン・・・県大会2位
英会話・・・2級
書道・・・2段
と、〝2〟がやたらと多い。
全然関係ないけど、スイミングの会員番号2222。
こう見てわかる、自分って・・・・・
全く〝1〟に興味がないのかも。
2からその上の1に進む苦労や努力、辛さを私は避けていたのでしょうか?
すごいわがままを言うと、あ、言い訳か、
1番になりたいと思ったことがない。
何のための1番なのか、ということに興味がなかった。
ただ、勝ち負けの世界になると、負けたくない。(なんじゃそりゃ。。。ですね。)
私にまつわる〝2〟という数字は、社会人になっても常にくっついてきました。
英会話業務のエリアリーダー。
聞こえは№1なんですが、上に近畿エリアマネージャーがいますので。
バーテンダー、店長補佐役。
他にも、雑誌やら、広告代理店やらで働いてきましたが、期間が短すぎて対象外。
英会話とバーテンダーの仕事はほんとに自由に自分を出せた気がします。
楽しめた、という表現は間違っているかもしれないのですが、発揮できたのかな。
そこに用意されたフィールドで思う存分走りまわれたのですね、きっと。
〝2〟にいることの自己満足度が高いのです。
もちろん、悔しい思いもしてきたのですが、
〝1〟にいる人や、ものごとに対してじゃなかった。
常に対象は”自分〟なんですね。
〝2〟のフィールドで走って、こけて、考えて、泣いたり笑ったり。。。
とても居心地のよい場所。
〝2〟
そうすると。。。
〝1〟はいらない。
№1はいらない、限界が見えるから。
私にとって〝2〟は〝無限〟の域になるのです。
起業するということが、〝1〟に立つ、
と間違った見解をしてたから動きづらかった。
その先がない。
起業は私にフィールドを与えてくれたのですね。
自由に走り回るための。。。
私は常に〝2〟のフィールドで、〝無限〟に走り回り、たくさんこける。
止まらないように。
幼い頃から私にまつわる〝2〟。
素敵な数字です。