ザ・大和なでしこ -38ページ目

「無料」という飽和から「共有」に続く、「公開」の先に見えるものは・・・

ミレニアムの年に訪れたモロッコでは、
それはそれは怪しいネットカフェ?がありました。
珈琲ないんですけどねえっ
日本語変換できようのないPC環境の中、
ラブレターふろ~むモロッコ~ちゅーをネットで届けるのに1時間かかりました。
そんな時代を駆け抜けてきた、どうもカボちゃんですテヘッ

「無料」でブログなどのSNSを利用できるようになってから、
たっくさんの情報がポイポイ飛び交った時代。
カボはこれを「どやさー!」の幕開けと呼びます。
なぜならば、聞き手読み手関係なく、とにかく自分の発信したいことや思ったことを出し続けられるから。

例文)「カボってめっちゃかわいいやろー!どやさー!」(自己陶酔)

それが、みんなみんなが「どやさー!」をしてみると、お腹いっぱいいっぱいになるんですね、人ってのは。どれがいったいほんとなんだろうモヤモヤ

あふれすぎた中から、「あーこれーいいよねー♪」という感じで、気の合う仲間同士のコミュニティがあとからどんどん生まれました。カボちゃんもたっくさんのお友だちさんと、このカボブログやミクシィを通してご縁をいただきました。ありがとうペコリーすごいよねーベー

そして、時代はツイッターというリアルタイムなSNSが加わり、それはそれは目にも止まらぬ速さで駆け巡るつぶやきの数々が増えていきました・・・えええー!!ただのつぶやきだと放置されるんですが、気になることだけには目が止まる。気になる人の呟きには、答えたくなる。無関心な事柄には、スルーできるという、まぁ、自由すぎるSNSです。
もうね、早すぎて追いつかないので、カボってば、「肉食べたいー!びぃるー!」ばっかりつぶやいてますがねビール
ツイッターでも本当にたくさんのご縁をいただきましたよ。
ここでいう流れは「いいね~♪」でしょうか、対話から拡散というバイラルの力が発揮される。
いい物に人が集まり拡がる時代とも思えます。

例文)「うわっ!カボって子、めっちゃかわいいでー♪」(情報伝達)

そして・・・こっからだよ。
facebookな時代になりました!
今までのSNSと大きく違うのは、実名と自分のお顔をお見せするということ。
あはっテヘッ
みんながみんなお顔とお名前を公表しあうことで、より信憑性がある。
あの子が、「これいいよ!」っていうと、
「うわぁほんとだねー♪あのお肉おいしそうだねー♪」となるわけですよハンバーガー
「いいね~!」という共有なんだけど、ツイッターと違うのは、人に信用が集まるということ。「さすが!」という意味合いも含まれてるような気がする。

例文)「カボっていうめっちゃかわいい友達おるねん♪」(リアル紹介)

そうなると、カボみたいな人間は、「どやさー!」とどれだけ発信力がブログにあったとしても、それは、カボダロカとしてであって、地球上の一個人としてはfacebookでは何一つ信憑性が繋がらないのでありますようるさい現に、このブログではfacebookを公開できていないでしょ?
もったいないおばけ~オバケ

そうなると、ブログやツイッターとかどのSNSでも、名前やお顔を公開したひとたちっていうのが、やっぱりいちばんうまくSNSを使いこなせていけるじゃないかっていうことになるオバケ
もちろん自己責任ですが、自己責任が広がれば、マナーも守られていくんじゃないでしょうかね?さて、日本人には、カボを含め、やたらと恥ずかしがり屋さんが多いので、このfacebookがSNSの行方を握ってるんじゃないかなーって。どうなるんかなー?もっとちゃんと浸透するんかなー?日本人てすっごくナイーブで、個人情報だの、責任能力だのと信用をもとめちゃうからねー。

「無料」=発信力  「どやさー!」
「共有」=交友力  「いいね~♪」
「公開」=人間力  「さすが!」

飽和から見つけ出す、自分に必要な情報、そしてその信ぴょう性を人から見出す。

ブログは、思考の発信源
ツイッターは、情報の発信源
フェイスブックは、責任の発信源

使い方はそれぞれ違うのです!どやさーーー!(違)

なんでこんなブログになったかっていうと、
次号!カボちゃんは怒ったらとってもこあいんだからな・・・に続く