通勤運用に就役中の…我が鈍銀の重爆機…
フジ•フェザーコンポ2(後期型)…
先日…フロントバッグを交換し…
気になっていた部分があるにも関わらず…
そのまま…残しておりましたが…
ちょっとした事がきっかけとなり…
使い古したハンドルバーテープと…
フジのロゴ入りサドルを…交換しました…
ハンドルバーテープは…
最近使い慣れたコットンバーテープ…
カラーは…使い続けているモノと同じ…
黒色のモノを選択…
この機体…通勤運用が主体なので…
地味目の選択に…
元々…私自身の好みも…
自転車の車格からも…
地味目なんですけれど…
それでも…今まで実際に使用してみて…
使い易かった…耐久性がある…安心安全…
私自身の中で…信頼性の高い部品で構成…
今回の交換にあたっても…
ランドナーバーへ巻くハンドルバーテープは…
握った感触と…使い易さから…
黒いコットンバーテープを選択…
まずは…
この…フジ•フェザーコンポ2(後期型)に巻かれた…
古くなったハンドルバーテープを剥がし…ますが…
ハンドルバーテープ裏の糊…
粘着テープが…ランドナーバーに…残る残る…
う〜ん…
▲やはり新品は良いです…使い込み馴染んだのもそれはそれでいいんですけれど…気分が良い♪…
毎回…この…
ハンドルバーテープの張り替えの時思うのですが…
こういう…ハンドルバーテープは…
もうちょっと…
裏面の糊がハンドルバーに残らないモノにならないか…と…
私の場合…巻きつける時にズレなければ良いので…
ウレタン製のモノもそうなのですが…
しっかり張り付く程の粘着力は…正直…必要無くて…
どれも皆…どんなハンドルバーテープも…
裏面の両面テープは…接着力が強すぎるような気がします…
それに両面テープの性格上…
使用している間に…ハンドルバーへの粘着力も増し…
かなりシッカリと…張り付いている事が多いので…
いざ…巻き替えの際には…
ハンドルバーテープから剥がれ…
ハンドルバーに…両面テープが千切れたバーテープと共に残る…
このコットンバーテープは…最近のモノなので…
今回…巻き替えの為…剥がしたら…
ほぼ全ての両面テープがランドナーバーに残り…
ランドナーバーへ残った…残骸…
張り付いた両面テープと千切れたハンドルバーテープを…
綺麗に除去するのに時間を喰われ…手は痛くなるわ…
チャチャっと済ませたいのに…面倒です…
▲ついでに…立ち転けでグラグラになっていたステム直付けのベルも…新品に…色は銀から黒へ…結局…ランドナーバーに巻かれた…
ハンドルバーテープを剥がすのに…ものの1…2分…
ランドナーバーに残った…糊を剥がすのに…小一時間…
えらく時間喰って…ランドナーバーを綺麗ピカピカに…
そして…ランドナーバーの端…
エンドから…ランドナーバー中心のステムへ…
ハンドルバーテープを巻き巻き…します…
が…フーデッドブレーキレバーのところで…
はっ!!…ここ…端切れ貼っておくの忘れた…
コットンバーテープは…伸縮性がイマイチなので…
特にこのブレーキレバー取り付け部分では…
ハンドルバーテープの伸縮性を超え…
大きく隙間が開いてしまうのです…
その隙間を埋める為…
この部分には…3…4cm程に切り出した…
ハンドルバーテープの端切れを予め貼っておかねば…
とっても格好悪い仕上がりになってしまう…
もう一本のハンドルバーテープから…
端切れを作り…それを…
ランドナーバーのブレーキレバー部分へ貼り込み…
ハンドルバーテープの巻き巻き作業を続行…
巻き終わり…ステム横では…
フロントバッグの…ベルトのズレ防止も兼ねて…
何重かにグルグル巻いて…
ランドナーバーエンドに…エンドキャップを嵌め込み…
これで…ハンドルバーテープの巻きつけは…完了…
ついでに…幾度となく生じた立ち転けで…
カシメ部分が緩み…グラグラしていたベルを交換…
元々つけていたベルは黒いのを塗装を剥ぎ銀色にしたモノ…
今回は…塗装を剥がさず…そのまま使用する事に…
ステムへ開けられた…ベル取り付けのネジ穴へ…
ねじねじ…と嵌め込んで…
これで…グラグラしていて…
走行中にカタカタと煩かったベルが…
静かになりました…
この度は…更に…
今まで日々の通勤運用に使用してきた…
FUJIのロゴが入ったお気に入りのサドル…
ロゴが擦れてきたので…勿体無くなり…
そのサドルを…他のサドルへと換装する事にしました…
予備部品として保管しているサドルの中から…
汎用の合皮製…色は茶色のサドルと…
私の中では虎の子の…刺繍サン•マルコのポンザ…
そしてこれも虎の子…クラシックな革サドルを選び…
このどれか…
もしくは気分で換装しても良いかと思っていましたが…
結局…虎の子の革サドルで…落ち着きました…
でも…このサドルだと…雨の日…どうしよう…
サドルカバー…必要だなこりゃ…
一応…普段使いを考えて…
雨に濡れても少しは保つであろう…
革サドルでも塗装サドルを選択しましたが…
所詮…革サドルなので…
型崩れや黴るのを防ぐ為にも…
防水のサドルカバーは必須でしょう…
▲やっぱり…この手の自転車には…レーシングサドルよりクラシックなサドルの方がしっくりきます…
このサドル換装には…もうひとつ…話しが…
実は…
もうひとつ選び出していたサドル…
虎の子でとても気に入っていたサン•マルコのポンザ…
ですが…
はじめはそれを…
ちょっと不釣合いかなと思いつつも取り付けました…
が…その三日後…
ちょっと駐輪していたら…立ち転け…してた…
立ち転けする事の無いように留めておいたのになぁ…
あ〜あ何でだろ…と思いながら…起こしたら…
虎の子サン•マルコ ポンザが…ズタズタに…
うぉっ…おぉ〜っ…なんてこったぁ…
刺繍サン•マルコ…なかなか無いのに…
しかも新品だったのに…あ〜あ…
気分萎えます…短命に終わる…悲しい最後…
多少敗れておりますが…まだ使えなく無い状態…
と思いきや…樹脂製フレームにクラックも…
何かに使えれば良いかと思いますが…無理かな…
それに…これを…この傷と破れを見る度に…
気分が一気に萎え…凹み…涙目になる己…
一応…予備部品として保管しますが…
再びこのサドルを使用する日は…あるだろか…
消沈しながら…良く見たら…
思いの外…ダメージのデカい…刺繍サン•マルコ ポンザ…
一瞬にして…ただのオブジェと化した…虎の子お気に入り…
このショックは…かなり大きいです…
調子こいて…この機体に取り付けず…
他の機体で使えば良かったのかな…
後悔の念が堪えません…
換えた革サドルも…
このような惨事が無いように…
大事に使い込んで行きたいと願っています…
この…フジ•フェザーコンポ2(後期型)…
多分…年式は1993年頃と…資料から推測…
一応…平成生まれの機体ですが…
なんやかんやいって…約25年モノの機体で…
ようやくビンテージの仲間入りした感じ…
所有する機体の中では…それでも新しい部類に属し…
FUJI Mt.FUJI STERLING(1995年式)…に次いで…
二番目に新しい機体のハズ…なのですけれど…
この度の部品…サドルの換装で…
更に…ますます年式不明で珍妙な…
旧臭い…サイクリング車の雰囲気が…増し増し…
平成生まれなのに…昭和なサイクリング車…
フジ•フェザーコンポ2(後期型)…
この二十一世紀…平成の世の中に…
どっこい生きてる…昭和な自転車です…
まだまだ…通勤に…お買い物にと…
乗れなくなるまで…使います…。










