完全に消えてチラつくまでは行かないのですが…
一定のスピードで走っているのに…ライトの光具合がフラフラというかフワフワというか…
ダイナモかなぁ…と思っていたら…テールランプがチラチラしてる…
また接触不良かぁ…と思い、
ヘッド・テールの接点等をすべて磨いたりするも…変わらず…。
むむむぅ…何じゃこりゃ???…そしてその後すぐにテールが完全に沈黙…しました。
▲コヤツがある日…沈黙…突然の出来事でした…
おりょっ、今回不調の原因はテール廻りだったのかぁ…
テールの配線…か…LEDが壊れたの…が原因?!…まさかなぁ…
面倒臭いなぁと思いながらとにかくテール修理に向けて配線等をチェック…
ダイナモが無発電時にちょっとグラグラガタガタしてる程度で…特に問題ないような感じ…。
▲一見なんともないような…でもこれが…
まぁ…LEDって事はないよなぁ…とは思いながら、テールランプのカバーを外し、
ネジ締めタイプのLED球を取り出そうとしたら…ポロッ…。
▲発光素子部分が…取れました…
ヘッ?!…おりょぉ~っ!!…(ー□ー;)…LEDの発光素子だけ…取れました。
やっぱりねぇ~…前にもあったなぁ…と呆れつつ、交換用のLEDバルブを探すも…
あれっ…無いや…。
▲いつかテール用に使えるかな…と以前購入しておいた…6.3V-0.15Wの豆電球…
何故かLED化する前に付いていたバルブも…無い。
仕方がないので予備部品の中から、使えそうな電球を見繕う事に…
そこで…以前購入しておいた、6V-0.15Wの豆電球を引っ張り出して使ってみる事に…
▲せっかくLED化したのに…電球バルブ仕様に戻りました…
まさかの…テール電球化…元に戻ってしまいました…。
▲カバーをすると…こんな感じ…違いは…良く見ないと判りませんが…
このテール、LED化の際に、発熱量が低く、照射角が限られていて、
光のスタミナが弱く遠くまで届かない…等々を考慮して、
LEDランプ内のバルブの向きを変えているのです…。
なので、今回の先祖返り…電球化により、
長時間の点灯では加熱し過ぎてカバーなどに問題が生じないかが心配です…
LEDと電球じゃあ、発熱量が桁違い…熱でボディやカバーが変形するかも…
今後の経過を様子見なければ…。
▲一応…テールは問題解決…旧仕様で復活です…
テールの問題が一応解決したトコロで…
ついでだからとダイナモも不安なので交換する事にしました…。
何か良さ気なモノは…で、出してみたのは…
▲昭和なダイナモへ換装しました…かなりパワフルです…
何かの時に使おうと思って取っておいたデットストック新品の…
MEC製のSuper 63Tというダイナモ…発電パワーは6V-3.2Wの大出力が2カ所…
出力が2カ所あるのは頼もしいモノです…ただちょっとデッカいダイナモです…。
▲ほらっ、発電出力が2カ所っ…ダイナモ自体、かなりパワフルなのでパワーは充分…良い感じです…
今まで使用していたブロックダイナモを外すと…ダイナモ本体のボディがぁ…
ちょうど表からじゃ見えない部分のボディを構成しているプラスティックカバーが…
スイッチレバーとの接続部分から大きくバックリと割れておりました…
ガッタガタ&グラッグラッ…
ボディが割れているので発電時に回転しているシャフトもフラフラしておりました…
コレじゃあ…こんだけグラグラでフラフラしていたら、発電が不安定な訳だわぁ…
このダイナモは引退決定…。
やっぱり国産とはいえ、近頃のプラボディのダイナモじゃあ…柔過ぎるんだなぁ…
それじゃあ…やっぱり選ぶのは、
金属製だわな…強靱な昭和のアルミ合金ボディにして良かったぁ…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ただ、ライト部分は流用したいので、ダイナモとライトを分離…
MEC製のSuper 63Tへ何とかライトステーを取り付けてブロックダイナモ化。
▲昭和なダイナモへ換装しました…かなりパワフルです…
ダイナモのプーリーにキャップを…今回おシャカになったダイナモから移植して…
無理矢理ブロックダイナモ化したMEC製のSuper 63Tを
フロントフォークのステーへ取り付け…ヘッドライトとテールライトの配線を繋いで…
ヘッドライトの角度を確認・調整したら…今回の修理は完了…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これで更に昭和な雰囲気が増し…ついでに銀色化もできて…
実用面でも更にパワフルで頑丈そうなダイナモになり、安心安心っ…
テールのバルブ交換…から始まった今回の修理で、
電気系が強化され…結果的にはアップグレード?!されたフジ・フェザーコンポ2(後期型)…。
まだまだ毎日の通勤に…頑張ります♪