こんなのも…ありました…
▲左からグリーンマックス初代、しなのマイクロ、グリーンマックス後期更新車…
東武鉄道8000系通勤電車…
当鐵道では、登場時カラー…東武ベージュにバーミリオンオレンジ帯の原型車、
中期セージクリーム単色になった冷房搭載車、後期ホワイトに濃淡ブルーラインの更新車が所属。
プラスティック製車輌は、たまたま、グリーンマックス製車輌…かなり古い非冷房車エコノミーキットと塗装済み更新車キット(旧型)の2種が配属されている他、セージクリーム単色のヤツは…真鍮ボディの旧しなのマイクロ製車輌と…3種が所属しています。
▲歴代東武8000系…馴染みは真ん中のセージクリームですが…登場時が一番印象強く心に刻まれています…
グリーンマックス製車輌は、初期の非冷房車仕様と数年前まで発売されていた新塗装の塗装済みキットではボディサイズが異なり、初期の非冷房車の方が全長で約2ミリ程、幅も1ミリ程小さく作られており、とても同じメーカーのそれも同じ車輌に見えません…塗装済みキットの方が大柄に見え、前面も更新車顔な為…別な車輌に見えます。
登場時の東武鉄道8000系通勤電車…ちょっと暗い東武ベージュに目の覚めるようなバーミリオンオレンジ帯…私の中ではこれぞ東武車…なのですが…
私は子供の頃、東武東上線沿線に住んでいたので…東武ベージュにバーミリオンオレンジ帯の旧型車7300系と7800系に混じり…新車…新品の8000系が走り始めた時、その真っ新な車輌に乗り合わせると、超ぉ~嬉しかった事を思い出します。
この初期非冷房車は、十数年前にネットオークションで組立塗装済み美品というモノを落札したのですが…届いた車輌は窓の桟が一部無く、前面登頂にあるハズのマーカーランプも無い、塗装も剥がれ滲みが激しく、接着剤がベットリ残った…ジャンク…でした。
仕方なく、塗装を剥がし…補修…復活させた、かなり苦労させられた車輌です。
新塗装の方は、我が鐵道初導入の塗装済みキットを組み上げた車輌…お手軽に完成できる…と思いきや、当初は未更新顔で製作するも…気に入らず、仕方なく更新車顔で製作し直した車輌です。
▲歴代東武8000系の前面…右のグリーンマックス更新車が一番でかいです…
セージクリームのしなのマイクロ製車輌は真鍮エッチング&プレスボディが特徴です。
台車もミンデンタイプを履いていますが…車番とあっておりません…。
あと、パンタグラフ無しのモハ…モハ8300が無く、サハで代用させるという変わった仕様です。
…その他にも気になる点が…このサイズで目立つ屋根上…クハのクーラー位置が少し後ろにずれているような…何だか間延びした印象の車輌になっています。
ですが当鐵道の東武8000系の中で唯一のヘッドライト搭載車です。
私鉄の103系といわれた東武8000系…未更新車の東武顔が気に入っています。