その後…取り付けてから数日が経過したところですが、
やはり取り付けた位置が気になり…あまりに目立つし、格好悪いので…、
取り付け位置を変更し、実験を継続中です。
効果の方は…相変わらず、夜間ライトを使用していると、20分ほど走行したところで、
20km/h以上の速度で走っているとダイナモが加熱し、異音が出る状態…。
ですが、今まで20km/h少し超えたくらいで出ていた異音が、
最近は24km/hを超えたくらいで出てくるようには…なってきました。
それでもダイナモの加熱による、軸受けと軸の膨張による異音は消えません。
ダイナモが冷えている状態だと、取り付ける前よりもむしろ…静かなくらいなのに…気になる症状です。
その他に、ライトで抱えていた…少し暗くなったという問題ですが…、
ライトの明るさは、従来同様に戻りつつあり、次第に明るくなってきました。
また、その他に不思議な事が…、
昨日あたりから、車体全体の艶が少し変わって見えるような気がします。
何となく艶やか…しっとりとした滑らかで優しい艶を保つようになってきました。
乗り心地は、それ程変わっていませんが、硬くなった中に、撓りが再び出てきました…。
これは…乗っている身体が慣れて、フレームの硬さを扱えるようになったせいかも知れません。
巡航速度の方は…相変わらず速度が低い状態、20km/h付近で走行するのが一番楽です。
あと面白い事がありました。
それは、不具合のある部分…経年で劣化している部分が教えてくれるというか、
異音で不具合箇所を示してくれる事が…判るというか、感じられるようになりました。
このフジ・フェザーコンポでは、チェーンが総走行距離4,000km、毎日乗っているので結構酷使しており、
そろそろ交換時期だと思うのです…それがペダリングの際にキンキンッという結構大きな音がします。
このレプトン・グラビトンを装着する以前では、これほど大きな音はしなかったので、
ある意味…これも効果なのではないか…と思います。
詳しくは、近日中に開発者の方へ聞いてみますが…、素人考えではこう思います。
物質エネルギーを与えるレプトン・グラビトンですが、経年劣化などで不具合のある場合…、
物質が持っている力…分子結合する力を維持できなくなり、動き…力の加わりと共に、
異音の発生や部品が破壊されるなど、生じている異常を使用している者へ分かり易く示す…、
異常がある事を表面に出してみせる…そのような気がします。
まだまだ、奇妙で不思議な超オカルト商品ですが、使用実験を続行するつもりです。
少し前に、ホンの少し話題になったSEVよりは効果が大きく、単発で車体全体に聞くような気がします。
そういえば…、
スポークの結束部分に塗っていたカラーが色褪せたので、フレームと同色で塗り直しました。
これでまたちょっと…綺麗に見えるようになりました。
あっ…そういやぁ…走行中…ハブとクランクからも少し異音がするなぁ…。
たぶんグリスが切れてるんだろなぁ…グリスアップしよ…っと。